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慣らし運転 先が長い(・_・; カスタムの方向性は⁈


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どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。

 

ゴリラ、ボアアップ後の慣らし運転

 

ボアアップによりシリンダーブロックとピストンを交換したので慣らし運転が必要です。

現在の車やバイクの多くは慣らし運転は必要とされていないケースもありますがやはり機械ものなので寿命を延ばしたり本来の性能を引き出すには必要だと思います。

キタコ ライトボアアップ装着後の慣らし運転

距離にして100kmくらいかな?2時間ほどの走行が必要みたいです。

時間にして15分くらいの走行を8回と説明書に記載されてました。

タコメーターを装着してますのでエンジン回転は10000rpmまで回ると仮定して半分くらいを目処に慣らし運転をします。

取説の赤線で囲んだ部分が慣らし運転の内容です。

 

50km/hで6000rpmくらいなのでこれを上限として走行します。

50ccの時はとにかくエンジン回転を上げないと加速しないので常にアクセル全開にしてました。

ボアアップ後は、6000rpmほどでも十分に加速してくれるのでなかなか頼もしく感じます。

フロントのスプロケットを13丁から15丁へ変更した事でスピードのノリも良く退屈せずに慣らし運転ができそうです。

現在はボアアップ後から40kmほど走行しました。

いっきに終わらせてしまいたいのですが、、、あいにくの天候と低気温の為になかなか乗る事ができません(・・;)

 

今日も朝から少しだけ走りました😁

 

近くの公園まで来ると雪がちらほら降ってきました💦

今日は一段と寒いです。さすがにメッシュグローブだとキツイのでスキー用グローブを装着してきて正解でした〇

 

 

いいかげんバイク用ウィンターグローブ買えよ!!

と思うでしょうが冬場はほとんど乗らないのでまた今年も買いそびれました(;^_^A

 

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毎年ウィンターグローブを購入しようと思い調べてはみるものの結局は買わないんですよね。最近のウィンターグローブは昔のものと比較してごわごわしない操作性の良いタイプも多いので一つあれば安心なのですけどね✋

 

地面がかろうじて乾いてるので積る前に退散します⛄

 

1203kmを表示したメーター

ボアアップ装着した際は1170kmだったのでこの時点で30kmは走行した事になります。

その後日中にも少しだけ乗って合計40km走行しました。

折り返しまでもう少し!!

 

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残る2台もエンジン始動

最近はゴリラばかり触ってますが、、、

帰宅後はバンディット1250Sも久しぶりにエンジン始動!!

 

少しバッテリーが弱い気もしますが一発でかかりました。さすがインジェクションのバイクは始動性が良いです。

 

続いてアドレスV125Gもエンジン始動!

 

こちらも何事もなかったように普通にかかりました。

ということは最終型のインジェクションになったモンキーも始動性はバツグンなのでしょうね⁈

インジェクションになったモンキーは、あまり興味ないですけど✋

 

 

ゴリラの慣らし運転が終わったらオイル交換もしなくちゃいけないですね。

鉄粉が出るか分からないけどマグネット付きのドレンボルトを購入しました。

 

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何でもよかったんですがなるべくノーマルに近い形状が良いなと思いデイトナのマグネット付きのドレンボルトにしました。

モンキーやゴリラの場合はオイルフィルターが装着されてない?のである程度は有効だと思います。

※正確にはオイルストレーナのような粗いメッシュ状のフィルターは付いてます。

交換の際は、クラッチ側のケースカバーを取り外しての交換となります。

私のゴリラも未交換だと思いますので次回は交換したいと思います。

 

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また交換する時カバーを取り外すのでガスケットも準備する必要がありますね。

少し手間がかかりますけど壊れてしまう前にメンテナンスする事が大事ですよね。

 

オイルフィルタ交換時にクラッチ側のカバーを取り外すなら強化クラッチ交換しておこうかな? なんてまたついでの作業を思いつきました。

 

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カスタムする際はコンセプトを大事に!

やはりボアアップする事でエンジンだけでは済まないモンキー地獄に片足がハマってしまいました(笑)

私ごときが偉そうなことは言えないですが、、、、カスタムの方向性は大事です!!

ゴリラは、これ以上のパワーアップを望んでいる訳でもないのでいかに長く乗っていけるか?を基本に考えてカスタムやメンテナンスしたいと思います。

過去に所有していたモンキーのコンセプトはいかに早い88ccのモンキーを作るかがテーマでした(^^;) 

今回のゴリラは、あくまでもノーマルルックでいかに快適に使用できるかと言う事なので極力お金はかけたくないのが本音です。

 

カスタムする際はどういったコンセプトで作り上げていくかで内容が変わります。

例えば「速くしたい!」 と言ってもいろんなシーンが思い浮かびます。

クローズドコースで速く走りたいのか街乗りで今より加速を良くしたいのか?

コーナーを速く走り抜けたいのか、直線だけ速ければよいのか?

一言で速いバイクを作りたいと言っても明確なコンセプトがないとバランスの悪い車両になってしまいます。

見た目だけカッコよくなれば良い!!なんて意見もありますよね(^^;)

悪くないと思います。

でも基本は、「走って、曲がって、止まる」の動作が普通にできれば乗っていてストレスもないし楽しいと思います。

「見た目は良いのだけど操作しずらい!」なんて事にならないように気持ち良く走れるバイクにしたいですね😁

 

CB400SFは預かりものです。ガレージをバイクで一杯にしたいですね🤭 そんな事言ってると家族に怒られそう💢

 

結局のところ私のゴリラにも言える事ですがエンジンパワーが上がればクラッチや足回りやブレーキなど総合的に強化する必要があります。どの程度が許容範囲なのかはユーザーの判断になると思います。

ボアアップした際に必要になるパーツ

50ccから75ccへボアアップする事でエンジンの他補機類も交換が推奨されてます。

  1. キャブレーター
  2. マフラー
  3. スプロケット
  4. 強化クラッチ
  5. イカ

他にもありますがざっくりと上記のパーツは交換が必要です。

私のゴリラは1~3は完了しています。

ノーマルキャブとマフラーでも走れなくは無いですが75ccボアアップの本来の性能は発揮できないでしょう。

順番に交換すれば良いと思うでしょうが最終的には全部交換したくなります😅

 

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マフラーのみ効率の良いアフターパーツを装着した場合は抜けは良くなるのである程度はマシになりそうです。抜けはよくてもノーマルキャブで燃料が薄い状態が続けば最悪焼き付きなんて事態にも繋がります。

大口径のキャブだけ交換した場合は、ノーマルマフラーだと抜けが悪くて糞詰まりのような症状になります。

ボアアップの際はエンジンの他マフラーとビックキャブの装着は必須となりそうです。

それでも順番にパーツ交換した場合は、その効果の過程を楽しめるので自分で交換するならそれもまた楽しいかもしれませんね🤭

 

私のゴリラはPC18のキャブレータにミニモト製のノーマルタイプマフラー(125ccまで対応)の物が付いてます。

予算ができたらSPタケガワのZ-STYLEマフラーを付けたいですね(^^;)

散々書いておきながらゴリラを譲り受けた当初は見た目だけキレイになれば良い!と考え安価なパーツばかり選択してました。今になってちょっとだけ後悔してます。当時は直したら売却しようと考えていたのでこんなに長く所有するつもりはなかったのです。

長く所有するなら最初から良い商品を選択する事をお勧めします。

 

モンキーやゴリラはDIY感覚でカスタムできるので触ったことがない人でもyoutubeなど見ながら作業できると思います。

モンゴリは、いじっても乗っても楽しめる絶滅危惧種の原付バイクです。

最後に

少し前まではモンキーなんて10万円以下で購入できましたが現在の中古相場は高いですね💦

私の所有するゴリラもいざ買おうとすると20万円は出さないと購入できないようです(;^_^A 新車で10万円のバイクに中古で20万円って!! タダなので譲ってもらいましたがさすがに20万出すなら違うバイク買うだろうな~

ま~値段じゃなくて欲しいものは買うんでしょうけど✋

自分の気に入ったものが見つかると良いですね😊

 

今回は「慣らし運転 先が長い(・_・; カスタムの方向性は⁈」でした。

 

 

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