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タイヤ交換 ブルーアースRV-03
今回は、ホンダのジェイドのタイヤ交換について書いてみます。

使用するタイヤは、ヨコハマ ブルーアースRV03です。
このタイヤは、ミニバン専用タイヤになります。静粛性と耐摩耗性が従来のRV02より向上しているそうです。
サイズは、215/50R17 95V

タイヤは、持ち込みでの組み替え作業となります。
現在装着してるタイヤは、同じくヨコハマのES31です。タイヤ溝はまだもう少し使えそうな感じでした。
しかしタイヤは、最後まで使い切っちゃダメ👎ですから、やはり早めに交換するのが良いと思います。
コレも個人差があり、人によってはスリップサインが出ていてもまだ使える!って言う人もいます💦
タイヤ組み換え作業

タイヤを4本取り外したら組み替え作業に移ります。
タイヤチェンジャーと言う機械を使用して組み替えます

今回、ジェイドの純正ホイールをまじまじと見て思ったんですが、この黒いのは何?

調べてみると、レゾネーター(消音装置)だということが分かりました。
ノイズリデューシングホイールと呼ぶらしいです。
タイヤ内部で発生する不快な共鳴音を消音装置によって抑制し静かで快適なドライブを楽しめると書かれていました。気になる方は以下をご覧ください↓
こんな商品があったのですね、知りませんでした(;^_^A
どれほどの消音効果があるのかは比較したことがないので分かりませんがちょっと気になりましたね🤔

タイヤの組替えをしてホイールバランスを調整して完成です。
新しいタイヤは気持ちが良いですね! 自分の車じゃないけど😅

タイヤ交換の目安は?
新品のタイヤの溝は、一般的に8ミリほどとされています。
タイヤにはスリップサインという摩耗限界の(▲)目印があります。
1.6ミリまで摩耗が進むとタイヤの溝と同じ高さになります。
保安基準上は、1,6ミリ以上あれば車検の検査は適合します。
しかしタイヤの溝が50%以下になると性能が低下する傾向にあります。
安全面を考慮した場合、4ミリ以下になったら交換することをお勧めします。
とは言うもののユーザーの大半はスリップサインぎりぎりまで使用するケースを多く見かけます。私もその一人です(;^_^A
タイヤの残り溝を測定する方法
ノギスやタイヤ溝デプスゲージなどを使用して残り溝を測定します。
無ければ定規でも代用できるかも⁈
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測定は、中央と両サイドの3か所測定し摩耗が進行しているようであればタイヤを交換する必要があります。
タイヤの使用年数
タイヤの残り溝は、交換の目安ですがもう一つ使用年数を確認する事も大事です。
タイヤを使用し始めて、3年、5年と経過すると溝があっても劣化していきます。
タイヤをよく見ると小さなひび割れなどがあることがあります。
年数が経過しタイヤが硬化するとロードノイズが大きくなったりグリップ性能が低下して思わぬ事故につながる危険性が高まります。
またひび割れがひどい場合、高速走行中にバーストする危険性も高まります。
一概に何キロ走行したらとか何年使用したら交換して下さい!とは言えません。
装着するタイヤや自動車の使用状況により摩耗、劣化するタイミングが大きく変わります。
車検や点検の際、ディーラーや整備工場で必ずタイヤの点検は実施するので交換を勧められたら早めの交換が必要です。
ガソリンスタンドやカー用品店でも店員さんに点検してもらえると思います。
タイヤの空気圧で摩耗具合が変わる
車には適正空気圧が車種ごとに設定されています。
運転席ドアや給油口付近に適正空気圧のラベルが貼り付けられているのでそれを参考に空気圧調整をする必要があります。
雪国の方なら春と冬にタイヤ交換するので(ノーマルからスタッドレスタイヤへ)1年に2回は必ず空気圧調整はするはずです。
しかし空気なので必ず減っていきます。1か月で5%ほど減るので半年も放置したら30%ほど空気が抜けることになります。
空気圧調整は、1か月に1度は点検することをお勧めします。
タイヤの空気圧不足では、タイヤが片摩耗します。タイヤが潰れることで両サイドの摩耗が早くなります。タイヤの中央は減ってないのに端の方だけ減ってしまうケースではタイヤエアーのメンテナンス不足が多いです💦
タイヤの片摩耗に関しては、空気圧だけには限りませんがこのような原因を作らないためにも定期的なエアー調整は必要です。
測定するエアーゲージにより数値が変わる?
空気圧調整に必要なタイヤゲージは、安いものから高級なプロ仕様まで様々ですが、どれを選んでも誤差は必ずあります。新品では誤差がなかったとしても使用する間にズレが生じることがあります。
タイヤショップや整備工場などは、定期的にマスターゲージを使用してエアーゲージの誤差を測定しています。この誤差を把握することで適正な空気圧に調整が可能になるわけです。
エアーゲージによっては校正できるタイプもありますが安価なゲージでは対応していないものもあります。ミシュランゲージやアサヒのゲージボタルなんかは調整可能なタイプもあります。
ですから自分の所有してるタイヤゲージで空気圧を測定したら250kpaだったけど整備工場で測定したら220kpaだった。測定するゲージ次第で空気圧が変わるケースなんてザラです。
正しく表示するエアーゲージを参考に自分のタイヤゲージがどれくらい狂ってるのか?知ることができればすっきりしそうですね💦
ちなみに私が所有するミシュランゲージは、実際の数値より40kpaほど少なく表示します。
200kpaで調整したら240kpa入ってることになります。
校正しろよ!って言われそうですが分かって使用する分には困りません(;^_^A
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ディーラーや街の整備工場でよく使用されているのは上の2つだと思います。
ミシュランゲージはよく見ると思います。アサヒのゲージボタルも使いやすいですね。
レバーをぎゅっと握ると空気が入り軽く握ると減圧できます。
タイヤを適正空気圧に維持していれば変な減り方をするのを防ぐこともでき燃費が悪化するのも防げます。
すり減ってしまったタイヤは、事故につながる危険性もあるので早めに交換したいところです。
新品タイヤに交換するとロードノイズも小さくなり乗り心地も良くなるので快適なドライブを楽しむことができます。何でもそうですが新品は気分が良いですからね⤴
今回は「タイヤ交換 ヨコハマ ブルーアースRV03 交換の目安は?」でした。
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