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どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。
すっかりスペイシー125にハマってしまい毎日使用してます。
走行中パンク!
いつものようにスペイシー125でちょろっと走りに行った時のお話です。

60km/h以上で走行中、突然前輪の方からうなり音が聞こえたと思ったらアクセルを開けても加速しなくなりました。
変だな~と思ったらすぐにハンドルが重たくなりました💦 や、やバイ!
「これはパンクだ!!」 とっさに思いました。
ブレーキをかけずに惰性で速度を落としてようやく止まりかけた時、激しくハンドルが左右に振られて転倒しそうになりました(;^_^A
いや~マジ怖かった~😣
フロントがぐにゃぐにゃなので間違いなくパンク⁈ です。
バイク歴は長いですがこのような経験は初めてでした💦
いや⁈ 待てよ! 少し前にゴリラでも前輪のチューブがエア漏れして同じような経験したんだった、、、しかしゴリラの時はエアーが完全になくなってもタイヤが潰れずに普通に走れてしまったのです。不思議な事ですが細いホイールに太めのタイヤを履かせていたのでそうなったのかな? それに車重が軽いのも影響していたと思います。
でも今回は、ゴリラの時とは違ってバタつくハンドルにしがみ付いて転ばないようにするのがやっとでした😣
転ばずに停車させることができたのは奇跡に近いと思います。不幸中の幸いでした💦
タイヤがバースト⁈
スペイシー125を譲り受けた時、タイヤの年式が古かったので早急に交換しないとダメだな~とは考えていたのですが、、、、
なんとか停車させてタイヤを見ましたが👀 タイヤ自体は大丈夫そうでした、、、
しかし、エアバルブの角度がおかしい!!
案の定エアバルブが劣化で折れてしまいそこからエア漏れが発生したようです。

突然、一気にエア漏れするのはこれしかないです😣
反対側から見ると👀、、、、

ポッキリ!!
原因は、エアバルブの劣化 でした。
何キロとは書きませんが全開走行時だったので危うく転倒して大けがするところでした。日ごろこのブログでメンテナンスがどうとか書いておきながらこの始末です。
お恥ずかしい限りです(;^_^A
ですが、一つ言い訳すると私がメンテナンス管理していたバイクではないので✋
タイヤの製造燃は2008年Σ(゚Д゚) 実に17年も前のタイヤでした(-_-;)
最初は、ひび割れたタイヤがバーストしたんだと思いました。
しかし一番初めに確認した時は、前輪にブリヂストンのHOOP、後輪にダンロップのD306を装着していました。
この時、前輪のブリヂストンの方にはひび割れなどなく後輪のダンロップのD306が凄くひび割れが見られました。
まさか前輪の方が早くダメになるとは考えてなかったんですけど、そっちじゃなかったんですよね~(;^_^A

エアバルブも17年以上前のものが付いているという事です。
タイヤは、交換予定で注文済みなのですがまだ入荷してません!! タイミングが悪かったとしか言いようがありませんが起こるべくして起こった故障でした💦
しかし家からそう遠くない場所で良かったです😅
パンクしたまま走行できる⁈
どうせタイヤを交換するのでパンクしたまま30キロくらいで走行しようと試みましたがさすがに前輪が振られ過ぎてまともに進めませんでした。
仕方なく2キロ弱の距離でしたが原付を押して帰宅しました。気温はそれほど高くなかったのですが汗かきました💦
結果として、「パンクした状態ではまともに走行することはできない!!」と言う事です。
それに今回は、エアバルブの破損でしたが仮にパンクしたまま走行できたとしてもエアーが入ってない状態で走行するとタイヤのサイドウォールが削れて再使用不可になってしまいます。
パンクに気づいたら安全な場所に停車させてその場で修理もしくはレッカー搬送することをお勧めします。
古いタイヤは早めの交換を!!
車もバイクもタイヤは、年数が経過すると劣化します。
5年以内に摩耗して交換するなら問題ないですが、走行距離が少ない車両の場合タイヤの溝は残ってるけど劣化してひび割れなどが起こることがあります。
こうなると安全性は著しく低下します。
今回のように17年も放置するケースは少ないと思いますが、中古車で購入時や旧車などでは起こりうる事象です。
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今回注文したタイヤは、IRC MB90 3.50-10 です。
これに近いサイズとして、90/90-10や100/90-10などがりますが何れも3.50-10より外径が少しだけ小さくなります。
現在は、フロントに100/90-10が装着されてますが標準サイズに戻すことにしました。
スペイシー125ストライカーの標準タイヤサイズは、前後 3.50-10です。

久しぶりにバイクに乗って冷や汗書きました💦
ゴリラにしてもスペイシー125にしても40年以上前の車両なので安全性にかかわるパーツは定期的に交換が必要である!!と改めて気づかされました。
経験上、「これは危険だな」と分かっていたにも拘らず放置した結果が今回の事件です。
あと1週間したらタイヤ交換終わってたハズだったんですけどね😓
タイヤ交換時はエアバルブも一緒に!!
今回の原因は、エアバルブの劣化でした。
タイヤを交換する際は、必ずエアバルブも同時交換することをお勧めします。
これは、タイヤ交換をするタイミングにより変わりますが例えば1年に一度タイヤ交換するバイクと5年に一度タイヤ交換するバイクでは劣化具合が大きく変わります。
少なくとも3年~5年くらいの間にエアバルブも交換しておいた方が良いでしょう。
一般的には、2~3年に一度エアーバルブの交換が推奨されていますが経験上3年でダメになる事は稀です。
エアバルブ自体は安いものなので大した出費にはなりません。
タイヤと同時交換すれば工賃もそれに含まれると思います。
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バイク用のエアーバルブには何種類か形状があるので自分のバイクに適合するものを選択する必要があります。
スクーターでよく見かけるのは上の2つのエアーバルブが多いですね。
スペイシー125は、L字型のエアーバルブが装着されていました。
アルミエアーバルブは少し高いですが見た目も良くなり空気も入れやすくなるのでお勧めです。
タイヤの選択肢 スペイシー125
スペイシー125のタイヤサイズは、3.50-10 です。
今回は、IRC MB90を選びましたがその他ダンロップ D307も同じ価格帯で候補でした。
安価なアジアンタイヤも試してみようか?と思いましたがやはり安全性を考慮して日本製を選択しました。
これは、アドレスV125Gやゴリラに装着した事のあるDUROを参考にしました。
DUROは、台湾に拠点を置くメーカーでダンロップタイヤと技術提携もされているタイヤメーカーです。
それだけ聞くとダンロップタイヤと性能が変わらないのかな?と考える人もいると思いますが、私が受けた印象は、ダンロップの方が品質が上です。
耐摩耗性は良いですがタイヤのグリップ感が乏しくサーっと滑るような感覚です。
スクーターやミニバイク程度なら負荷をかけなければこれでも普通に使用できそうですがスポーツ走行や急制動などの状況ではヒヤッとする場面もありました。
DUROの他にも安価なタイヤは沢山ありますが使用目的によって選択する必要がありそうです。
私の用途、乗り方ではグリップ感の乏しいタイヤは危険だと考えてIRCに決めました。
そもそも安価なタイヤが高品質であるわけがないのはご承知の通りですが、知らずに選ぶと痛い目に合う事になるかもしれません。
ただし安価なタイヤでも新品時の性能はどれも悪くないと思うので距離を多く走る方で価格重視のタイヤをお探しの方にはコスパが良いタイヤ!とも言えるでしょう。
くれぐれも無茶な走りは禁物です(;^_^A
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スクーターのタイヤは、もともと低価格です。
タイヤサイズにより金額も変わるので一概には言えませんが10インチのスクータータイヤに限って言えば以下のような価格帯です。
アジアンタイヤが3000円くらいからあるとしたら国産ではプラス1000~2000円出せば購入できます。
100円でも安く購入したい!と言う方を除いて国産の安いタイヤを装着した方が無難であると個人的には思います。
海外製のタイヤでも品質の良いタイヤは、たくさんありますが改めて日本製品の品質の高さを感じさせられます。
要は安すぎる商品には手を出さない方が良いという事です。
タイヤは、走行する上で路面と直接接するパーツなので良いモノを慎重に選びたいですね😄
タイヤとエアーバルブが届いたら交換風景も記事にしたいと考えてます。
「スペイシー125にあまりお金をかけたくない!」と考えていましたが命には代えられないので仕方がないですよね😅
今回は「走行中パンク⁈ 転倒寸前で回避💦 スペイシー125」でした。
アドレスV125GにIRC MB520アーバンマスターと言うタイヤを装着した時のインプレなども過去記事にあります。
興味のある方は、関連記事も併せてご覧ください。
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