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自動車整備工場 フロア塗装
今回は、整備工場の床が汚れてきたので塗装してみたお話です。
現在の床の色はグリーンです。
同じく明るめのグリーンを塗装しました。
工場の床の色は、グリーンが多いイメージですが最近ではグレーやブルーなどの工場もあります。
これは、モノを落とした時に見つけやすい色と言う事で明るめの色が多いです。
自動車整備してるとボルトやナットなどの小さいパーツを落下させてしまう事が良くあります。このような時床が汚れていたり黒っぽい色だと落下物を発見しにくいんですよね💦
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今回使用したのはボージンコート床美人です。
個人的にはやはりグレーが良いと思いますが、グリーンの塗料がまだ2缶残ってますのでグレーはまた次の機会に検討します。

本来なら2度塗したいところですが時間の関係上1回で辞めました。
また平日の作業でしたので床全面一気に塗装することは難しく何か所かに分けて塗りました。


塗装して1時間ほどで表面は乾くので人が歩けるほどのスペースをあけて順番に塗っていきます。塗装した日は気温が高く天気も良かったので割と短時間で乾きました😊


最終的に全面塗装はできませんでしたが目標の8割がた塗装することができました。
色の違いを見ていただければ分かりますが、塗装してきれいになると工場が明るくなったように見えます。
古い工場ですが、フロア塗装するだけでイメージがグッと良くなる印象です。
工場の塗装に関しては、毎回ほぼ私一人で塗装してます。
前回は、刷毛で塗りましたが大変でした💦
面積が大きい箇所を塗装するときはローラーが便利ですね。
今回はちゃんとローラーを使用して塗装しました。一気に塗れるのでムラになり難くきれいに塗装ができしかも楽ちんでした😁
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5月初旬にリフトを新調したタイミングで塗装しました。
新しいリフトにきれいな床で気分よく作業できます。


以上で工場のフロア塗装はいったん終了となります。
また日を改めて塗装できていない部分を塗っていこうと思います。
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仕事の優先順位(整備フロントの重要性)
今回塗装した日は、工場の入庫状況は少なく割と暇でした。
私一人が塗装してると途中で「オイル交換おねがいします!」とたびたび中断を余儀なくされました。
「いや他に手が空いてるメカニックいるだろ!😤」と少々ご機嫌斜めでした💦
こんな時、私なら「オレ作業するよ」とか「代わりに塗装しとくわ」という対応をしますが周りのメカニックはただ見てるだけで手を動かさないんですよね~
これチョット残念な話です。
自分は、周りを気にして作業するけど周りは他の人が何をしてるか全く見てない訳ですよ。
自分の考えを押し付ける訳じゃないですが、もう少し周りを見て仕事しようよ!とは思います。
とは言え私も中堅作業員なので遊んでる人見つけたら「これやっといて」と指示は出します。
意識の問題だと思いますが仕事が入ってきたら率先して作業してくれると良いんですがなかなか難しいですね(;^_^A
普段は、私がクイック系の一般整備を担当することが多く他の作業員は車検などを多く担当してます。
タイヤ交換やオイル交換などの作業をする機会が多いです。
ですから今日の事は仕方ないのかな?と思いながらも遊んでるやつを横目に俺に指示を出すフロントもどうかしてるなと考えてしまいます💦
床の塗装なんてやろうと思えば誰でもできます。暇だから塗装してるわけじゃありません。ですが入庫状況が少ない時でないとこんな事できないのも事実です。
これフロント経験あるので分かりますが、作業の指示を出しやすい人と出しにくい人っています。人間だから相性もあるし一緒に仕事がし難い人っていますよね。
だからと言って言いやすい人にばかりに仕事を押し付けるのは良くないと思います。
なぜ自分にばかり指示するのか?それは私にも原因があるのは分かっています。
かつて私がフロントをしていたころの話ですが、、、
フロントは、周りの仕事の兼ね合いを見て的確な指示を出す必要があります。
時間的に余裕のある車検などを担当してるメカニックにオイル交換などの指示を出したところ「今できませんね~」という返答が、、、、
また別の日に同じように指示を出すとこの日も「今は無理っす!」
最終的には強引に「その仕事後回して良いから、こっちの作業先にして(# ゚Д゚)!」と言わざるを得ません。
結果として、この人に指示を出してもまた断られると考えて作業依頼をかけにくくなるわけです。まー私の場合は強引にねじ伏せていたケースもありますが(;^_^A
ですから現在メカニックとして働いている立場としては、極力フロントの指示は断わらず聞くようにしてます。
もしフロントの指示に従って他の作業や納期に問題が生じてもそれはフロントの問題だと解釈してます。
作業指示を出す人はそれくらいの責任感を持ってないと務まらないと私は考えてます。
半ば素人のようなフロントでは、このような判断がきないのは当然ですがもうちょっと頑張って欲しいものです。
整備フロントの仕事はキツイ!
車業界を知らない方からすると整備フロントって作業もないし楽な仕事だとお考えの方も多いのではないでしょうか?
体力的には楽ですが、頭を使うので精神的に疲れます。
フロントの役割は、お客さんと整備士の懸け橋となる重要なポジションです。
整備経験豊富なメカニック上がりの人が担当することが多いです。
車のあらゆる知識がないと対応できない場面も多くあります。
お客さんに怒られるのもフロントですし、感謝を伝えられるのもフロントです。
人と話をするのが好きな人にとっては良いポジションだと思います。
いろんなお客さんがいて人間観察できて面白い!って意見もありました。
ですがお客さんとメカニックの板ばさみに遭い苦い経験をすることもしばしばあります。
ディーラーなどは、整備経験10年以上の中堅メカニックからフロントになることが多い印象です。
街の整備工場では、社長がフロントから作業まで請け負うこともありますし、そもそもフロントが不在でメカニックがフロント業務と整備の両方を担当しているお店もあります。どちらが良いのか?はお店の規模によると思います。
入庫台数が増えると作業も多くなるのでフロントと整備は分担した方が効率は良いと思います。
自社は、フロント1名メカニック5名という体制です。
冒頭にも書きましたが、フロントを専属でしている場合、体力的にはさほどきつくないですが、工場の段取りやお客さんとの連絡で休まる時間がないので精神的にすごく疲れます。
またフロントやりたいか?と聞かれたら答えはノー!です。
私には現場作業が向いてると思います。口下手なので向いてないと思います(;^_^A
現在のフロントさんには、車の事や整備の事をもう少し勉強して欲しいな~と思います。
どんな人が自動車整備のフロントに向いているのか?
- 自動車や整備の知識が法な人
- 人と話すのが好きな人
- コミュニケーション能力が高い人
- 柔軟性があり問題解決能力がある人
- 車好きの人
- 向上心のある人
- 忍耐力がありポジティプな考え方の人
以上のような方は、フロントに向いていると思います。
ここで言う車好きって結構重要です。お客さんの車の事を親身になって聞いたり愛車を大事にしてくれるからです。
車業界に居ても車がそんなに好きじゃない!って人もいます。
そもそも車に興味がないと、車に対する知識も覚えられないし向上心も沸きません。
たとえ不愛想であっても親身になって相談を聞いてくれる人ならお客さんから信頼を得ることができると思います。
逆に愛想は良いけど人の話を聞かない人は信用できませんよね⁈
基本は笑顔で接客するのが望ましいと思いますが整備士は、口下手な人が多いです。
しかしそんな人でも車の事なら何でも答えてくれる!ってなればお客さんからの信頼度も高くなるのではないでしょうか。
フロントや整備士は、如何に誠実に対応できるか?にかかっていると思います。
最初から自動車修理工場のフロントを目指す人はいないと思いますが、体力的な限界があると思えばフロントに転身はアリだと思います。
もし移動辞令などが出て迷ってる方は、一度経験してみても良いと私は思います。
現場からは想像できない違った一面が見えるので視野が広がります。
フロントと整備の現場って対立することも多いですが順調に仕事を進めるにはフロントの能力が問われます。フロントも整備士もお互いにサポートしあい気分よく仕事ができれば最高の職場になるでしょう。
より良い環境で仕事ができるよう常に前進していきたいと思います。
今回は「自動車整備工場のフロア塗装 きれいな工場で仕事がしたい! 整備フロントの重要性」でした。
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