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スバル サンバー タイミングベルト・ウォータポンプ交換 ヒーターの効き悪い/水の流れる音がする


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サンバー ヒーター効かない

スバル サンバーの修理記事です。

症状は、「ヒーターの効きが悪い・水の流れる音がする」との事で入庫しました。

 

冷却水もれ点検

ヒーターの効きが悪いと言う事で初めに冷却水の点検をしました。

ラジエーターリザーブタンクの水量が空になっていたので冷却水漏れの点検から始めます。

ラジエーターや冷却水ホース・パイプ類などの漏れはないようですが、、、

冷却水を補充してエアー抜きして水を回したところで再度点検するとエンジン下より漏れが見られました👀

クランク周辺から漏れてるので原因は、ウォーターポンプからの冷却水漏れと思われます。

 

交換パーツ

走行距離が8万キロ近いのでウォーターポンプ交換ついでにタイミングベルトの交換も同時にします。

 

  • ウォーターポンプ
  • タイミングベルト
  • タイミングテンショナー
  • LLC

 

 

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上のようなセットになった商品を使用するとパーツ代が安く済みそうです。

 

タイミングベルトカバー取り外し

漏れている個所を確認するにはタイミングベルトカバーを取りはずして見る必要があります。

オルタネーターのベルトを外してカバーを外します。

 

オイルフィルターの真上がウォーターポンプですが周辺が緑色になってます。

クーラントが漏れて固まったものが見えますね。

 

ウォーターポンプ交換

タイミングベルトとテンショナーベアリングを取り外してウォーターポンプにアクセスします。

ウォーターポンプの取り付けボルトをすべて取り外して交換します。

 

ハイ、これでウォーターポンプの交換は終わり。

この状態で冷却水を入れて加圧テスターで漏れの確認をしておきます。

全て組付けてから万が一漏れていたら困りますからね💦

結果は、漏れもなく良好でした😊

 

新しいタイミングベルトを組付けて行きます。

 

冷却水エアー抜き

エンジン上のエアー抜きホースとヒーターのエア抜きプラグを開放して冷却水を注入します。

運転席の足元にある黒いカバーを取り外すとヒーターコアが見えます。

写真左のドライバーの先に見える黒いプラグがエア抜きする箇所です。

 

これをしないと冷却水がヒーターまで回らずヒーターの効きが悪かったり走行中に「チョロチョロ」と水の流れる音がすることがあります。

これはエアーが噛んでる状態の時の症状です。(冷却系統にエアーが混入してる状態)

ここのエアー抜きも忘れずに!!

 

 

エアー抜き用の個所から水があふれるまで冷却水を注入してその後栓をしてエンジン始動してエンジンを暖気します。

サーモスタットが開くまでエンジンを温めてエアー抜きします。

一度エンジンを停止させ冷却します。

その後水量を確認して減っていれば補水します。

再度エンジン始動してヒーターの効きと水の流れる音がしなければOKです。

 

ウォーターポンプの交換後は、ヒーターの効きも良好になりました。

水の流れる不快な音も消えて快適な状態に戻りました。

これで寒い時期も乗り越えられそうですね😁

 

スバルのサンバーTT系はリヤにエンジンがあるのでエンジンからラジエーター(前方)までの距離が長いです。

サンバーに限らず、フロントにラジエーターがありリヤにエンジンがある車両では冷却水のエアー抜きに時間がかかる傾向にあります。

サンバーの他、ホンダのアクティやバモスなどもこれに該当します。

一度エアーが混入すると抜けにくいのでエアーが混入した状態では「チョロチョロ」と水の流れる音がする事もあるのです。

このような症状がある場合は、冷却水漏れやエアーが混入してることが考えられますので早期に修理工場で点検してもらう事をおススメします。

その状態を放置するとオーバーヒートする危険性も高まり高額修理になってしまうケースもあります。

 

タイミングベルトの交換時期

サンバーに限らずタイミングベルトの交換時期は、一般的に10年/10万キロ走行毎に一度の交換が推奨されています。

一部の輸入車などは4万キロや6万キロに一度と言うケースもあります。

またタイミングベルトを交換する際は、ついでにウォータポンプやオイルシールなども交換しておくと尚安心です。

同時交換することで交換工賃の節約にもなります。

現在では、タイミングベルトを装着した車もめっきり少なくなりましたがちょっと前まではタイミングベルトが主流でした。

近年は、タイミングベルトに替わりタイミングチェーン方式になりメンテナンスフリーになりつつあります。

自分の車がどちらのタイプなのかはディーラーや街の修理工場に問い合わせたら教えてくれると思います。

 

メンテナンス次第で車の寿命が大きく変わりますので定期的に点検して安全快適に使用できるよう管理していきたいものですね😊

 

 

今回は「スバル サンバー タイミングベルト・ウォータポンプ交換 ヒーターの効き悪い/水の流れる音がする」でした。

この記事がお役に立てれば幸です。

 

 

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