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ベンツE220D 点検整備
令和元年式の車両です。
点検整備で入庫したベンツのパーツ交換風景です。

交換するパーツ
- エンジンオイル
- オイルエレメント
- バッテリー
- エアコンフィルター
以上になります。
エンジンオイル、エレメント交換
最初に書いておくとオイル量がシビアでキッチリ規定量入れると「オイルが多い」と警告メッセージが出る事があります。
今回は、これで焦りました💦
オイルレベルゲージが付いていれば量の確認も直ぐにできますがコチラの車にはレベルゲージが装着されていません。
オンボードコンピュータでオイル量の判定を行います。コレにしても直ぐに表示しないので凄く手間のかかる作業です。
エンジンオイル抜き取り
エンジンオイルは、レベルゲージがないので下抜きしかできません。
大きなアンダーカバーを取り外すとオイルパンが見えます👀


毎回思いますが、ドレン周辺にサービスホール付けてくれると整備性もグッと良くなると思うんですけどね~😅


左がドレンコックです。最近の車は樹脂パーツが多く使用されています。
オイルエレメント交換
オイルエレメントは、エンジン上側からアクセスします。

エアダクトの一部を取り外すとオイルエレメントが見えます👀
27mmのソケットレンチを使用してフィルターケースの脱着しました。

オイルエレメントは、ミューラーフィルターFOP255

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取り外したオイルエレメントは真っ黒に汚れてました。ディーゼル車なので仕方ありませんが。
新品と比較するとこんな感じ、、、


どちらが新品かは見ての通りです。
エンジンオイル注入
ベンツ E220D オイル量は6,0~6,8L(参考値)

純正オイル 1Lを7本準備しました。
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先ほども書きましたが、規定量いっぱいまで入れるとオイルレベルオーバーの警告が出ますのでメーターディスプレイで確認して適量入れます。今回は6Lちょっとくらいでした。入れすぎ注意です😣
バッテリー/エアコンフィルター交換
バッテリー搭載位置とエアコンフィルターの取り付け位置が近いので同時交換すると手間が省けます。

黒い弁当箱のようなケースを取り外すと、、、、

裏側にエアコンフィルターが入ってます。
その下にはバッテリーが見えます。
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バッテリーを先に交換してしまいます。


バッテリーサイズは、LN4でした。
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すごく大きくて重たいバッテリーです。
メーカーにより重量は変わるようですが、20kg~25kgくらいあります。
輸入車は、国産車と比較すると大きなバッテリーを装着していることが多い印象です。
持ち上げやすいようにバッテリーには取っ手が付いてますが、取っ手がしなるくらいの重量です(;^_^A

なんとか交換できました💦
年を重ねるごとに重量物を持ち上げるのが億劫になります。
バッテリの交換が終わったので先ほど外したエアコンフィルターを交換して元に戻します。

こちらは外部のエアコンフィルターですが、室内にもう一つエアコンフィルターが装着されています。こちらも交換します。


室内用エアコンフィルターの位置は助手性の足元付近になります。

これで内外のエアコンフィルターを交換できました。
さすがにベンツに乗ってる方で自分で交換するような人も少ないと思いますが参考になれば幸いです。
これで今回交換が必要なパーツはすべて交換できました。
国産車と比べるとパーツを交換するだけでも勝手が違うので手間がかかったりします。
古い車から新しい車までいろんな車種を触って勉強するしかないですね。
日本車のように整備マニュアルを見れないのが難点ですけど、、、困ったときはディーラさんに助けて(助言)いただくこともしばしばあります。
エンジンオイルレベル測定⁈ 交換後に警告が💦
今回のオイル交換では、作業よりこちらに時間を費やしました😓
エンジンオイルレベルの測定は、メーターディスプレイ上で確認します。
これもエンジンを始動してすぐに表示すわけではないので時間がかかります。
なんでも油温を80℃に上げないと正確に測定できないらしいです。
オイルレベルは、minーmax間にあればOKとの事でmaxまで入れると入れすぎになるようです。
オイルレベルが高い(入れすぎる)と「オイルを抜いてください!」とメーターに警告・アラートが出ます。
今回のオイルとエレメント交換ではエンジンオイルを6L入れてちょうど良い感じでした。
レベルゲージがついていればこんな面倒な事しなくてもいいのに、手間がかかる子です。
minーmax間のオイル量は1lもないくらいとの事でMAX下まで入れると運転状況次第では警告が出ることがあるかもしれません⁈ 警告が出る場合は、エンジンオイルを少し抜き取る必要があるかもしれません。
この警告が出たからと言ってすぐにどうにかなる訳じゃないですが放置することもできません。私の感覚だと6Lくらいが適量だと感じました。
警告にしても市街地走行では表示されないのに高速連続走行時に表示することもあるようです。
もし「オイルを抜いてください!」と表示したらこのような事が原因なんだと頭の片隅に入れて置いてください。ほんの少しだけオイル量が多いということです。
整備する側もいろいろな情報を知ったうえで作業する必要があると改めて感じました。
今回は「ベンツE220D オイル・バッテリー他交換」でした。
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