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シトロエンC3 始動不能
メーターのディスプレーは表示するもののスタートスイッチを押してもカタカタカタと音がなるだけでエンジンが始動しません💦
この時期になると急増するバッテリー上がりです。
原因
明らかにバッテリーが劣化してエンジンがかからないようです。装着されているバッテリーは、5年経過してるので交換が必要です。
オルタネータのベルトや充電系統にも異常はないのでバッテリーの寿命ですね。
バッテリーサイズ
シトロエンc3 型式 ABA-B6HN01
バッテリー規格 LN3 AGM 70Ah(アイドリングストップ対応)
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今回は、VARTA製 Silver Dynamic AGM LN3(570 901 076)を使用しました。
バッテリー交換
バッテリーが店に在庫していなかったので注文しました。

ブレーキリザーブタンク下にあるシルバーの箱を奥側へスライドするとハーネスごと持ち上がります。黒いカプラー2つは切り離しました。

バッテリー右横のPCM?を上にスライドして持ち上げて交わしておきます。
その下に10ミリのボルトがあるのでボルトと金具を外せばあとはバッテリーを交換するだけです。

狭いですがエアダクト等取り外さなくても交換できました。
ただしバッテリーがすごく重たいので作業性は悪いです。
真上に引き出せないので奥側を先に持ち上げて手前に引き抜くようにするとバッテリーが出てきました。

汗だくになって作業してたので新しいバッテリーの装着画像を取り損ねました💦
バッテリー交換で復活!
新品バッテリーに交換したらセル1発でエンジン始動しました😊

特にシステムエラーなどの症状はなくメーターディスプレイ表示も正常でした。
時計の時刻だけリセットされてましたので時刻合わせしておきました。
バッテリーの寿命って?
こちらのシトロエンC3は、新車装着のバッテリーで5年経過したところでした。
バッテリーの寿命がどれくらいなのか?
一般的には3~5年で寿命を迎えるケースが多いです。
中には2年程度でダメになることもあれば7年以上使用しているケースもあります。
電子制御の入ってない古い車の方がバッテリーの持ちは良い傾向にあります。
現代の車は、電子制御もりもりなのでバッテリーの負荷も大きくなります。
昔の車と比較したらバッテリーサイズも大きくなってますしバッテリー自体の性能も良くなってます。
現代の車は、バッテリーが徐々に弱ってくるというよりある日突然寿命を迎えるケースが多く発生しています。
特に寒い冬場や暑い夏は、症状が顕著に現れます。
これからの暑い季節はバッテリーにとっても過酷な状況なのです。
バッテリーの劣化具合はどうやって判断するの?
自動車整備工場には、バッテリーテスターという専用の機器があります。
普通にエンジン始動できるから大丈夫!と思っていてもテスターをかけると「劣化しています」と診断結果が出ることもあります。
半年~1年に一度は、バッテリーテスターで診断することで未然にトラブルを回避できると思います。
日ごろ整備をしていてバッテリー交換をするタイミングは、3年~5年経過している車両が多い傾向にあります。
自動車用品店やガソリンスタンドでもテスターを所有してると思いますので心配であれば信頼できそうなお店で診断してもらうことをお勧めします。
先日も実際にあったお話ですが、スバル フォレスターがバッテリー上がりでエンジンがかからなくなったそうです。
お客さん自身で所有してる充電器を使用して翌日の朝は、エンジン始動できるようになりました。
しかし夕方には、またバッテリー上がりの症状があり始動不能状態に落ちいりました。
こちらの車も5年前のバッテリーが装着されていました。
簡易的な充電器を使用して充電完了!と表示されたのでユーザーはもう大丈夫!と考えたそうですがダメだったみたいです😓
やはり5年以上経過するとバッテリーが劣化して電気を蓄える能力が極端に下がってしまう事が原因だと思います。
こちらも新しいバッテリーに交換することで無事にエンジンが始動できるようになりました。
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もともとはQ-85サイズのバッテリーが装着されていましたが、パナソニック製のQ-105に付け替えました。
バッテリーサイズの確認
車のバッテリーは、車種ごとに違います。同じ車種でもエンジン車とディーゼル車やハイブリッド車、寒冷地仕様など様々な仕様で異なるバッテリーが搭載されているケースがあります。
特にネットで注文する場合、車検証情報をもとにバッテリーサイズの確認をする必要があります。
売れている車(現行車)のバッテリーを例でみると、、、、
- ホンダ N-BOX: M-42R/M-55R
- トヨタ ヤリス :エンジン車 LN1 / 寒冷地 LN2
- ヤリスHV :ハイブリッド LN0 / 寒冷地 LN1
- トヨタ カローラ :LN1
- ダイハツ タント :M-42/ M-55
上記は、ほんの一例ですが年式、型式でさらに細かく分類されます。
自分の車にはどんなサイズのバッテリーが装着されているのか? 現車で確認するのが間違いないのですが中古車だと稀に間違ったサイズのバッテリーがついていることもあるので注意が必要です。
正確には取扱説明書やバッテリーメーカーの適合表などを参考にするのが良いと思います。
下記は、GSユアサ バッテリーのサイトです。車やバイク、農機・建機などバッテリーが検索可能です。
バッテリー上がり緊急時の対策
JAFの出動要請順位も1位は、バッテリー上がりです。
緊急時は、自分ではどうすることもできないのでJAFや保険のロードサービスを利用するのが良いでしょう。
バッテリーは、自身で判断することも難しく予兆があるわけでもないのである日突然エンジンがかからない!という事態に陥ります。
くどいようですが、5年以上バッテリーを交換していないのであれば交換をお勧めします。交換しないのであればバッテリーテスターで点検をしてみると良いと思います。
※バッテリーテスターは、自動車修理工場や用品店、ガソリンスタンドなどで使用されています。
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もし自身で対策をするならば、、、
私は自家用車にブースターケーブルを積載してますが、最近は充電式のジャンプスターターも安く販売されているのでそれを利用するのもバッテリー上がりの対策の一つだと思います。
ブースターケーブルの場合は、救護車がいないとどうすることもできないのでジャンプスターターの方が現実的でしょうね。
上の商品にもありますがジャンプスターターに空気入れが付いたものがあるのですね💦
パンクの対策としても使えそうなので個人的にちょっと気になりました。
基本的な事ですが定期的なメンテンスで安心快適なドライブを楽しみたいものですね😊
今回は「シトロエンc3 始動不能 バッテリー交換」でした。
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