気ままなバイク生活

バイクや日常のこと 自動車整備記録など

ニュービートル テールランプ外し方 ストップランプ交換


スポンサードリンク

どうもnobです😊

 

VWビートル前期モデル

ストップランプ点灯不良で入庫

 

 

 

ストップランプ交換

外し方が分からない!

、、、、、

 

いろんな方が紹介してますが今一度。

テールランプ外し方

ストップランプやフラッシャーランプ球交換ではテールランプ本体を取り外す必要があります!

ランクルームのテールランプ裏側に丸いサービスホールカバーがあるので取り外します。星形のネジがありますのでこちらも取り外します。

テールランプ表側の内側にツメがありますので樹脂製の工具で押し込んでやるとポコッと外れます。

 

工具は金属製だと傷つけやすいので上記のような樹脂製の方が良いでしょう。

 

位置はこの辺りなのでマスキングテープなどで保護すると良いと思います。



 

内側の爪が外れたら外側にも引っ掛け部があるので注意して引き出せばテールランプが外れます。

あとはカプラーを外しソケットを回転させればバルブ交換できます。

簡単ではありますがキズつけない様に多少気は使います(;^_^A

ストップランプ球は日本車と同様です。

球に書いてある字が見えなくてスマホで写真撮って拡大しました(笑)老眼です(;^_^A

 

ストップランプ交換が終わって一度帰宅したお客さんが数時間後に戻ってきて、、、

今度は左のフラッシャーが点灯しない! との事。

先程は灯火系すべてチェックしてから引き渡したのですがテールランプを取り外した衝撃で球がダメージを受けたのかな?

これはたまにある話ですが、、、

 

電気の球なので寿命はほぼ同じでしょう。

一つ交換したらまたどこか球切れになる事もあります。

見た目では分からない事もあるので難しいですが高い部品でもないのである程度経過したらすべて交換しても良いと思います。

 

タイヤ交換や他の修理でバタバタしてたのでストップランプだけ交換して帰って頂いたのですがちょっと申し訳なかったですね💦

 

近年はLEDなどになってる車両が多いので球切れは減ってきてます。

点灯不良ではアッセンブリで交換なんてこともあるので修理代は高くつきますが(;^_^A

 

こちらのビートルはヘッドライトの外し方も変わってましてライト内側のレバーをスライドするだけでライト本体が取り外しできます。

文章にすると簡単ですが古い車両だとレバーが動かず苦戦する事もあります(-_-;)

 

国産車ではサービスマニュアルを参照できますが輸入車ではサービスマニュアルを見れないので苦労する事もあります。

困ったときはディーラーへ聞くしかありませんけどね😓

ブログなどで作業方法書かれてる方も居て助かる事も多々あります。

私も誰かの役に立てればと思い書いてます(;^_^A

フォルクスワーゲン ビートル

ビートルと言えば、、、初代のこちらを想像する方もいるでしょう⁈

画像はWikipediaより

丸いボディーでカブトムシの愛称もある車。

空冷水平対向4気筒エンジンはリアに搭載される。

古き良き車、愛嬌のあるボディですよね😊

 

今回修理したのはニュービートルと言われるモデル(初期型です)

 

画像はWikipediaより

全体的にごつくなりました💦

フロントにエンジンを積み前輪駆動になりました。

外観は大きくなりましたが居住スペースはそれほど広くなく後席は狭いため使い勝手は良いとは言えませんね(;^_^A

 

3代目ビートルは、ザ、ビートルに車名を変更し2019年に生産を終了したそうです。気になる方は下記参照下さい。

フォルクスワーゲン・ザ・ビートル - Wikipedia

 

エンジン警告灯が点灯してたのでこの後診断のみしました。

今回の車両のオーナーさんは中古購入して10年くらい使用してます。とても気に入ってる様子ですね。

定期的にメンテナンスして快適に使用して欲しいですね😁

 

今回はニュービートルのテールランプの外し方でした。

 

関連記事

nob-ism.hatenablog.com

 

ブログ最後までブログご覧いただきありがとうございました。

気に入って頂けたら読者登録もよろしくお願いします!

ではまた~😄

気ままなバイク生活では バイクや自動車修理、日常の出来事など書いてます。