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スバルXV バッテリー交換 始動不能  バッテリー交換の注意点⚠


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どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

スバル XV  バッテリーあがり

スバルXVのバッテリー交換についての記事です。

「自宅でバッテリーが上がりエンジンがかからない!」

という事で出張修理の依頼を受けました。

新車からまだ3年も経過してませんがバッテリーが弱くなってました。

普段からあまり使用されないので充電量が不足してるようでした。

 

スバル XV バッテリーサイズ

車両型式 5AA-GTE

純正サイズ N-55R と 55D23L

 

今回は、若干サイズアップして N-80R80D23Lを取り付けます。

 

 

 

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バッテリー交換

XVは、2個のバッテリーを搭載しています。交換は2個同時交換がおすすめです。

バッテリー交換をしたことがない人の為に書くと、マイナス端子から外して取り付ける時は、プラス端子から付けます。

並列でバッテリーが取り付けられている場合は、マイナス端子を両方とも外しておいた方がショートするのを防げます。

 

左サイドから見たエンジンルームです。

 

助手席側の55D23Lから交換しました。

バッテリークランプのところにケーブルを固定するものが付いてます。樹脂のボルトのような形状ですが普通に緩める方向に回すと外れます。

 

運転席側(右側)も同様に白い樹脂のボルトがあるので緩める方に回してクランプを取ります。その下に10ミリの金属製のナットがあります。

 

交換自体簡単なのでサクッお終わらせて完成です😁

問題なくスムーズにエンジンが始動できるようになりました。

 

交換後のエンジンルームです。

 

しかし近年の車は、エンジンルームに隙間なく詰め込まれてますね。

手を入れる隙間もないくらいです(;^_^A スバルのメカニックさんは慣れっこなんでしょうね⁈

昭和の車なんてエンジンルームがスカスカで、修理するときはエンジンルームに人が入って作業していたなんて話を先輩から聞いたことがあります(笑)

それくらいエンジンルームに余裕があったという事でしょう。

 

バッテリー交換作業の注意点

交換前にバックアップ電源をつなぐ

これをすることで電源が遮断されないので電装系の初期設定を省略できることがあります。

 

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バッテリーを外す時は、マイナスターミナルから取り外す。

なぜマイナス端子からなのか?

それは車のマイナス端子はボディーアースに繋がってるからです。

マイナス端子を外さずにプラス端子から外す時、何かの拍子にプラス端子を緩める工具がボディーの金属部に触れた瞬間にショート(短絡)します。

ショートすると火花が出ますので最悪の場合は、車両火災なんてことも起こりえます。

強い電気が流れるため感電の危険や車のメインヒューズが切れることもあります。

もちろんマイナス端子を外さない状態でもプラス端子をボディーと接触させなければ大丈夫です。

しかしリスクを伴う作業となるので慣れないうちはマイナス端子を確実に外すことから始めると良いと思います。

メーカーの修理書には、電装系のパーツを整備するときは必ずと言っていいほど「作業前にバッテリーのマイナス端子を切り離して作業する事!」と書かれています。

 

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バッテリーサイズが合っているか確認する

DIYで交換する場合、自身でバッテリーを購入すると思います。

バッテリーサイズが自分の車に適合しているか?最初に確認する。

規格の合うバッテリを選択する必要があります。

端子の位置L,Rがあります。同じサイズでも端子の位置が違うと取り付けできません。

 

バッテリーが確実に固定されているか確認する

車種によっては、取り付ける際に土台のケースに収まりにくいものがあります。

斜めに入ってるバッテリーをクランプで無理やり締めこむと走行中に取り付けが緩むことがあります。

バッテリーが確実に固定されているか?最終確認を行う必要があります。

 

初期設定が必要なケースも

アイドリングストップが付いてる車などは、バッテリー交換した後に初期設定や学習作業が必要な車種もあります。

またパワーウィンドーのオート動作は初期設定が必要な場合もあります。

一度電源が遮断されると電装品のバックアップが消去されるのであらゆる装備で初期設定が必要なケースがあります。

バックアップをとればこれらの設定が不要になります。

ただしバックアップをするとアイドリングストップの初期設定ができない車種もあるので注意が必要です。

 

バッテリーの廃棄方法

廃バッテリーは、危険物であるためゴミとして捨てることはできません!

自治体などでも回収してくれないので、危険物の廃棄をしてくれる業者に依頼する必要があります。

車屋さんに持っていけば少額で廃棄してくれるかもしれません。

交換と処分を依頼しても2000円程度なのでプロにお任せするのが手っ取り早いかもしれないですね。

 

最後に

バッテリー交換についていろいろ書いてみました。

簡単な作業なので自身で交換される方もいらっしゃいます。

近年の車は交換作業だけじゃなく初期設定や学習作業などが煩わしいですね(;^_^A

一度体験すればなんてことはない作業ですが車種によっては作業性の悪い車もあります。今どきはyoutubeなどで「ホンダ N-BOXのバッテリー交換」などで検索すると交換方法などが解説付きでヒットするでしょう。便利ですね(;^_^A

整備書を見るよりyoutube見た方が早くて分かりやすいって?

それはある意味合ってます。しかし中には正規の手順じゃない方法で交換作業してる方もいますのでいろんな人の動画を見て参考にしてはどうかな?と思います。

車屋さんがアップしてる動画が信用できそうですね🤔

 

 

今回は「スバルXV  バッテリー交換 始動不能」でした。

 

 

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