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どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。
仕事で愛用している工具のお話です。
ラチェットハンドル破損
スナップオン製のフレックスラチェット
FHLF80のギヤの切り替えレバーが破損しました💦

なんて書いてあるのか?見えなくてスマホで拡大したら見えました👀
FHLF80、、、
特に力がかかったとか落とした訳でもないのですが気がついたらレバーが折れてました💦
レバーは、正逆切り替え用なのですごく不便です(;´・ω・)

破損した写真を取り忘れました。赤丸のところのレバーが折れました。
先週、バンセリングの方に電話してあったのですが忙しいようで1週間ほどしてようやく来てくれました。
この辺りが他の工具メーカーとは違うところです。わざわざ修理に出さなくても良いところが助かります。
話を聞いてみるとレバーを交換するには、ギヤなどがセットになったリペアパーツを使用するようです。
価格も「3000円くらいで修理できる」と言う事なので早速修理していただきました。
買った方が良いんじゃないかって?
いえいえ新品は、定価で3万円超えます💦
新しい100ギヤのタイプも魅力的ですがそう簡単には買えません(・・;)
FHLF80
スナップオンのフレックスタイプのラチェットハンドルでギヤは80歯になります。
全長 346mm 3/8DR
前の会社から使用してるのでもう20年近く使用してるのかな。
スナップオンの工具は高いですが、安い工具を壊れたら買い替えるよりずっとお得だと思います。
もちろんプライベートで使用するならこんな高価な工具必要ないですけどね。
毎日使用して破損したのは今回が初めてなので耐久性は折り紙付きですね😊
通常のラチェットよりロングタイプなので力をかけやすく狭いところも角度を変えてアクセスできて非常に便利です。
フレックスの他スイベルタイプもありますがどちらが良いかは好みの問題だと思います。私は両方所有してますがフレックスタイプの方が好きで使用頻度は高いです。
最近あまり工具は購入してませんが一通りの工具は所有してるので困ることはありません。
交換したパーツ
パーツの交換は、バンセリングの方に作業していただきました。


パーツNo、RKRF80 リペアキット
レバーの他、ギヤも含まれるので中身だけ新品になりました。


リペアキットで修理後は、回した時のギヤの音も心地よく軽やかに変化しました。
ラチェット本体には、無数の傷がありますが歴戦の証です。
今までよく頑張ってもらいましたがもう少し一緒に戦ってもらいます🤭

今年に入ってからグリップも交換したので全体的にはきれいな方かな?と思います。
所有しているラチェットハンドル

右端だけアストロ製です。
中央の3/8ラチェットは、スナップオンで初めて購入した物です。

F723A ラチェットハンドル
もう30年近く前になるのかな?
ギヤ数は、たしか20歯、、、なんですがリペアキットで交換すると30ギヤになります。
回転して数えてみたら30ギヤだったので途中で交換したみたいですね。
全く覚えてませんけど(笑)

新品の時は、中央のsnap-onの文字が赤色でしたが見る影もないですね(;^_^A
細かいギヤには敵いませんが今でも現役です。こいつの良いところはギヤを送る時の「カリカリっ」という独特な音と手に伝わる感触です。
これは使ったことある人じゃないと伝わらないと思いますがどこが良い?と聞かれたらそんな感じでございます🤭
この他にも家にも何本か所有してますが会社で使用する工具は、手に馴染んだ使いやすい工具ばかりです。
オススメ 3/8、フレックスラチェットハンドル
スナップオンやマックツールも魅力的ですが他にも良いラチェットハンドルがあります。
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KTC
一番上のジャパニーズスタンダード、安心のKTCも実は高価です。
ネプロス ロングフレックスラチェットハンドル NBR390AFL
ギヤ数は、90歯 全長330mm ヘッドもコンパクトで使いやすそうです。
Pro Auto(スエカゲツール)
Pro Auto 3/8、伸縮式フレックスロックラチェット
255~375mmまで全長が伸縮します。
同僚も使用していて一時期本気で購入しようと思ってました。
伸縮式ってのが良いですね。何と言っても低価格なのが嬉しい!
SIGNET(シグネット)
あまり聞きなれないメーカーですが最近所有してる人も多く見かけます。
SIGNETは、カナダで創業した工具メーカーで現在は、台湾に製造拠点を置く会社です。
SIGNET フレックスラチェットハンドル 12502
ギヤ数は、45歯 全長、275mm
低価格設定でサンデーメカニックの方も手が出しやすい印象です。
所有してる人に借りて使用したことがありますがアストロプロダクツの工具と比較すると品質はこちらの方が上かな⁈と感じました。
アストロの工具もハードに使用しなければ問題ないと思いますが整備士が日常的に使用するには不向きです。
とは言え低価格なのでいくつかアストロプロダクツの工具は所有してます(笑)
工具選びを楽しむ (工具いろいろ)
工具選びも凝りだすとキリがないですが、車やバイクをメンテナンスやカスタムするには必要です。
メカに自信がない人でもバイクを所有すると「自分でもちょっと触れたた良いのにな~」と思う方も多いと思います。
自分で整備するためには少なからず工具は必要です。
ホームセンターでもかなり多くの工具を取り揃えてる店舗もあります。
ホームセンターで購入できる工具ってそれなりに良いモノが置いてあると思います。あまりマニアックな工具は無いですが基本となるドライバーやレンチ類はほぼ揃えられる事でしょう。
一方でアストロプロダクツなどの工具店では、自動車やバイクを整備する為の工具はかなり多く置いてあります。専用工具などもあるので興味ある方は覗いてみても面白いかもしれませんよ。
アストロのリンク貼っておきます。
アストロの魅力は、圧倒的な品揃えと低価格にあります。
欲しい工具がすぐに購入できるのはありがたいです。
バイクを整備中に「この工具があれば作業できるんだけど、、、」って時にはすごく助かると思います。
また、所有するバイクによって使用する工具も変化するので「バイクが変わるたびに工具が増えていく」なんて方もいると思います。
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その都度バラで工具を購入するのもアリですが、基本となる工具セットは1つ所有してると便利だと思います。
上のSK11(藤原産業)の商品も良くネットで見かけます。
ホームセンターなどにも置いてありますね。
記事を書く為にどんな工具があるのか?調べてるうちにそっちに釘付けになってなかなか記事が進みません(笑)
と言うわけで私が一番夢中になってしまいました🤭
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初めて仕事で使用した工具は?
この業界に入って会社から支給された初めての工具はKTCでした。
今のようにローラーキャビネットなんてほとんど見かけない時代でした。
使用してたのは、コレ! ⇓⇓⇓

KTCのイージーバギー
懐かしすぎる😄 もう生産終了品です。
この中には基本セットが入ってました。
ドライバーセット、メガネレンチセット、スパナセット、3/8ラチェットセット
ハンマー、モンキー、ラジペン、プライヤーなど必要最小限の工具セットでした。
それでも新しい工具は、嬉しかったですね~
全然仕事ができないずぶの素人でしたが、自分の工具があるとプロに近づいた気分になった記憶がよみがえります。
何年か使用しましたが、工具が増えてくるとこのスペースには収納できなくなりごちゃごちゃに投げ込むので、必要な工具を取り出すためにすごく時間がかかった記憶があります。
その後、先輩がスナップオンで新しいロールキャブを購入したのでお古を売っていただきました。
中古でしたが初めて手にするスナップオンの箱はテンションが上がりました😁
今は、自宅用の工具箱にしてます。
年式と型番は不明です。IN335かな?

30年以上は経過してると思いますが、状態はよくきれいに保ってます。
引き出しにベアリングなんてないので開け閉めが少し重たいです。
長物のプライバーなどは入りませんがそれなりに容量があるので収納量も多く使い勝手も良かったです。横幅が60cmほどでコンパクトなので機動性が良かったですね。
大型ロールキャブで整理整頓
KTCのイージーバギーからこのロールキャブにしてから収納量が増えたことですっきりと工具を片付けることができ、必要な工具をサッと取り出せるようになり仕事も早くなったと思います。
整備の仕事をするうえで、必要な工具をサッと取り出せるのは当たり前のようで難しいのです。
整理整頓してどこにどの工具が収納されているのか?熟知していれば問題ないですが誰かが無断で使用していたり借りたまま返却されていなかったりすると工具探しが始まります。この無駄な時間が私は嫌いです。
ですが自腹で購入した高価な工具が無くなると血眼で探しますよ(笑)
私自身もあまり多くの工具を所有していなかった時は、先輩に借りたりはしてました。
でもそれだと時間がかかるんですよね。最終的にはよく使用する工具は自分で購入しました。
お客さんを待たせて整備してるので1分たりとも無駄な時間は掛けられないのです💦
現在は、写真の赤い工具箱よりもう少しだけ大きいロールキャブを使用してます。

そこそこ収納力があり工場内を軽く移動させることもできるのですごく便利です。
横幅は1mくらいです。
これ以上大きくなると、移動させるのが大変そうですね。
退職したらまた自宅用にしようと思います。
定期的に磨いてるのでまだ艶があります😁
この工具箱も高かったけど、一つは自分で新しいのを買いたかったので10年前に思いきって購入しました。使い勝手がよく気に入って使用してます。
これでももう工具が入りきらなくなってるので中身を断捨離しないといけませんね(;^_^
整備してる人なら分かると思いますが、工具はもちろん中古パーツやハーネスやカプラー、ボルトにナットなど使えるかもしれない⁈と思いついつい工具箱の中に入れちゃうんですよね~
こういうのもあって収納場所が削られます。
私の工具箱で言うと下の2段は不要なものが多く入ってます🤭
ツールキャビネット(工具箱)
趣味で所有してる人も少なからずいると思います。
また私のように整備の仕事をしていて自宅用に置いてある人もいると思います。
工具箱っていくらくらいするんでしょうか?
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ツールキャビネットもピンキリですが見た目だけならスナップオンのような商品も多く見かけます。
自身もスナップオンの箱を購入する時に安いものと迷いました💦
プライベート仕様なら上のような商品でも十分かな?と思います。
高い商品との最大の違いは、奥行きが少ない!と言う事です。
スナップオンやマックツールでは奥行きが45cm~50cmほどありますが低価格の商品は25cm~35cmほどの奥行きしかありません。
それほど多く工具を所有していなければ問題ないと思います。
アストロのワイドロールキャビネットは、所有するKRA4107より横幅がさらに広いですね。しかもこれが69890円なら安いと思います。
安いというのはスナップオンと比較しての話なので普通に考えたらこれでも高価ですよね(;^_^A
サイズが小さければ2~3万円で購入することも可能です。
工具箱を購入するより中の工具にお金かけた方が現実味がありますが、ガレージの見た目も考えるとツールキャビネットが1つあると存在感があります。
ツールキャビネットの選び方のポイントは、先ずは引き出しの数や深さなど収納容量で選びましょう。
その他に移動させて使用するならローラー(タイヤ)が大きいものを選ぶと良いと思います。
決まった場所で動かさないのであれば関係ないですが、タイヤが小さいと工場などの溝や段差で引っかかって移動しにくかったり最悪の場合キャビネットが転倒してしまう事もあります。ですからローラータイヤは、太くて径が大きいタイヤが付いたものを選んだ方が良いです。これは経験談です。
工具をスッキリ収納したいとお考えの方には、ツールキャビネットをぜひおススメします。
最後に
整備の仕事をしてるからといって皆高い工具を使ってるとは限りません。
私の場合半分趣味のような感覚でスナップオンを購入してます。
同僚でも仕事で使用する工具にお金をかけたくない!って人もいるし、工具なんて安いやつを多く所有した方が良い!壊れたらまた買えばよい!と言う意見もあります。
どれが正解とは言えませんが、ここぞ!と言うときにスナップオンの工具に助けられた事が多いので私はあえて安い工具を選ぼうとは思いません。
それにスナップオンのバンセリングの方が良い方でこの人から買いたい!って気持ちも強いと思います。
シーンに合わせて使い分けることができれば、高い工具と安価な工具を両方持ち合わせるのも良いんじゃないかなぁ~と思います。
安い工具は安い工具なりにぶっ叩いたり雑に使えるのでそれはそれで役に立ちます(笑)
使ってみないと分からない部分も多い工具ですがそれもまた楽しいと思います。
みなさんも良い工具に巡り合えると良いですね!!
今回は「スナップオン FHLF80 ラチェットレンチ修理 整備工具いろいろ」でした。
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