【本ページではプロモーションが含まれています。】
どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。
週中頃から風邪をひいてしまい長い1週間でしたがようやく休むことができてホッとしてます😊
スタッドレスタイヤに交換
我が家には3台の車がありますがこのうち交換が終わってないのは私の車だけでした。
天気も良いのでさっさと交換をしてしまいます。
その前にしばらく乗ってなかったスペイシーでお散歩してきました。
すっかり色付いた景色が広がってました。

来週中頃には、寒気が入り込み天気予報にも雪マークが付いてます。

気温が落ち込む水、木曜日あたりに北陸地方でも降雪の可能性があるかもしれません。
連日のタイヤ交換で腕がパンパンになってますが、まだまだ交換の終わってない車両が多いですね💦
今週末が今年最後の暖かい日なのかもしれませんね⁈
まだスタッドレスタイヤの交換が終わってない方はお早めに!
タイヤ交換するための道具
家ではエアーコンプレッサーを使用してインパクトレンチで交換します。
ジャッキアップはもう何十年も前に交換したジャッキ、壊れたら買い替えようと思いますが壊れる気配がありません。
タイヤ交換に必要な工具
- ホイールナットを外す工具: 十字レンチやソケットレンチ、インパクトレンチ
- ジャッキアップする道具: 車載のジャッキ、ガレージジャッキなど
- 空気を入れる工具: 電動エアーポンプやエアーコンプレッサー、タイヤゲージなど
- 締め付けを確認する工具: トルクレンチ

3トンジャッキ 乗用車なら1,5~2トンで十分です。
【広告】
締め付け確認にはトルクレンチの使用をおススメします。

【広告】
便利なソケット
国産車の場合、ホイールナットは19・21ミリが多く使用されています。
下記画像のソケットは裏表で19ミリ、21ミリの両方に対応できます。


いちいちそれぞれのソケットを準備することなく作業できるのですごく便利です。
上はブルーポイントの商品ですが他のメーカーからも出ています。
【広告】
家に複数台あって違うサイズのナットを使用してるのであればこのようなアイテムもすごく便利だと思います。


ブルーポイントのソケットは肉厚が薄くてクリアランスの狭いホイールにも対応できて気にってます。

あっという間に交換が終わりました。
この後ついでに義父のタイヤ交換もしました。
結局休日にも仕事してる感がありますが(;^_^A

2年前に交換したラウフェンのノーマルタイヤですが、やはり安かっただけに摩耗するのも早い印象です。あと一年したら交換が必要になると思います💦
車も古いのでアライメントが狂ってるのも影響してると思いますが2万キロ程度でここまで減るのはどうしたものかな?と思います。
次回は国産又は名のあるメーカー品で交換します。
【広告】
スタッドレスタイヤの溝は大丈夫?
交換したスタッドレスタイヤの溝は今年が最後かな?と言った感じです。
スタッドレスタイヤの場合、溝の有無にかかわらず製造年もかなり影響します。
どうしても経年劣化するので古くなるとスタッドレスタイヤとしての効きが悪くなります。
7年以上してるなら交換を考えた方が良いと思います。溝があってもタイヤが硬化してるので雪上や氷上で性能を発揮することができず危険です。
【広告】
我が家のN-BOXのタイヤもそろそろ限界なので交換が必要です。
スタッドレスタイヤって雪がない道路を走行すると摩耗するのが早いんですよね~
でも軽自動車サイズなら安くて経済的です。
買うならやっぱりVRX3かな~?と思います。
ホイールナット締め付けトルク
一般的には、90~120N・mが多いですがネジ径や車種によりそれぞれ締め付けトルクが決まっています。
当たり前ですが、締め付けトルクは弱すぎても強すぎてもアンバランスでもダメなんです。
分かりやすいのはダイハツで現行車はすべて103N・mと記載されていました。
締め付けトルク 一例
ホンダ
108N・m N-B0X、Nワゴン、N-ONE、N-VAN
トヨタ
103N・m アクア、ヤリス、プロボックス
100Ñ・m ハイエース200系
スズキ
85N・m ワゴンR、スペーシア、エブリイ、アルト、ハスラー、ラパン
100N・m ジムニーJB64
一部の車種の締め付けトルクの数値を書いてみましたが、似たような数字が並びます。年式によっても違うので正確にはサービスマニュアルまたは取扱説明書で確認する必要があります。
タイヤ交換後には再度締め付け確認を!
ホイールナットが緩みタイヤの外れる事故が発生するのもこの時期が多いです。
当ブログでも毎年同じような事を書いてますが、やはりタイヤが外れる事態は何としても阻止したいですからね💦
タイヤ交換後は、一度締め付けて終わり!ではなく100kmくらい走行後にもう一度締め付け確認することでホイールナットやボルトが緩む事故を防ぐことができます。
ナットの緩みが生じる原因は様々ですが、ホイールの錆や腐食、ボルト・ナットの腐食や劣化や締め付け不足やオーバートルクで均一に締め付けされていないと起こりうる事象です。
ナットが緩んだ時の前兆は?
ゆるみが生じる時は、一気にる緩むことは無く徐々に緩くなることがほとんどです。
その時に車から異音が発生します。
一番多いのは、低速走行時に「ギイ、ギイ」や「カタカタ」「ゴトゴト」と音が鳴ることがあります。このような音が聞こえる場合は注意が必要です。
特にゴトゴトとなっている状態ではナットが手で回るくらい緩んでいることもあります。
タイヤ交換シーズンになると自分でタイヤ交換したお客さんが「走行中に異音がする」と言う症状で持ち込まれることがありますが、そのほとんどの場合ホイールナットに緩みが発生してることが多いです。
話を聞いてみるとトルクレンチは使用せず車載のレンチで交換してるケースが多く見受けられました。
車載のレンチは、収納するためにコンパクトなものが多く十分なトルクで締め付けられない事が多いのです。
タイヤ交換後は、確実に締め付けられているかぜひ確認をお願いします。
自身のない方はディーラーや整備工場で確認してもらいましょう。
【広告】
電動インパクトレンチと言えばマキタやハイコーキが信頼できると思いますが年に数回しか使用しないようであれば安価な電動インパクトでも十分なんじゃないかな?と思うこともあります。
youtubeなどでマキタと安価なインパクトの比較をしていましたが連続で何台も交換するような使用方法でなければ安価なインパクトでも作業ができる状況が見られました。
業務用やハード使用の場合は、国産メーカーをお勧めします。
【広告】
タイヤに空気を入れるには通常エアーコンプレッサーが必要ですが、電動空気入れというのもあります。
エアーコンプレッサーが無くても、電動インパクトと充電式空気入れがあれば楽に作業する事も可能です。
エアーコンプレッサーの場合、大きくて場所も必要ですしエアーホースやエアーインパクトレンチなども別に購入が必要です。
それぞれメリットデメリットはありますが自宅で年に数回程度の使用であれば電動工具の方が経済的なのかもしれませんね。コンパクトなので収納場所に困らないのも良いと思います。
自分でタイヤ交換する方も多いと思いますが、楽に早く作業する為にはある程度工具も必要になります。一度揃えてしまえば毎回使用できるので整備工場で交換してもらうことを考えたらすごく経済的だと思います。
多分このブログを読んでくださってる方は「タイヤ交換ぐらい自分でするし工具ももってるよ!」という人が多いのかなと勝手に思ってます。
今回は「スタッドレスタイヤに交換 締め付けトルクって?」でした。
関連記事
最後までブログご覧いただきありがとうございました。
気に入って頂けたら読者登録もよろしくお願いします!
ではまた~😄
気ままなバイク生活では バイクや自動車修理、日常の出来事など書いてます。








