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N-BOX始動不良
ホンダN-BOX始動不良の話です。(エンジンがかからない)
いつものように朝嫁さんが娘を送りに車に乗り込んだのは良いんですが、、、、
「キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、キュルキュルキュル⁈」
「・・・・・・・・」
「キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、キュルキュルキュル??」
いつもと違う音が聞こえてきます😲
エンジンかかんないんだけど💦

私が代わりにエンジン始動試みるも同じ(・_・;
初爆がなくカブってる様子です。
※かぶるとは、スパークプラグがガソリンでベタベタになり火花が飛ばない様子。
時間がないので娘の送迎は別の車で行ってもらいました。
スパークプラグ点検
N-BOXのスパークプラグを点検します💦

取り外したスパークプラグはやはりガソリンで湿ってました。
パーツクリーナーかけてライターで燃やします!
ファイアー🔥 パーツクリーナーかけるとよく燃えます!良い子は真似しないでね(;^_^A
ガソリンを飛ばして再び組み付けて始動します、
キュルキュルキュル、キュルキュルキュル、、、
ダメか?
アクセルペダル全開で始動
キュルキュルキュル、ボッボッボッ⁈
おしい!
キュルキュルキュルキュルキュルキュルっブーン!!!
かかったー!😅
なんなんでしょうか、当たり前の事がすごく嬉しいです!
エンジン始動できなきゃただの鉄の塊です(笑)
朝の時間のない時にまったく困った車です💦
あまりにセルモーター回しすぎてバッテリー上がり気味🪫!
セルモーターの回転が遅いと余計にかぶってしまうので最後は、バッテリージャンプブースター繋いでエンジンかけました。

プラグレンチとバッテリーブースター
ちなみにN-BOXのスパークプラグは14ミリのプラグレンチが必要です。
自宅に無かったので急いで会社まで取りに行きました。
バッテリーのブースターケーブルもあると安心ですよね(;^_^A
ブースターケーブルはある程度太いタイプじゃないとエンジンかからない事ありますね(;^_^A
我が家のも安物であまり太くないタイプです。完全に上がったバッテリーではしばらく繋げっ放しじゃないとエンジンかかりません。
急を要する時に使用しますのでジャンプスターターにしても充電済みじゃないとすぐに使えないですからね~(-_-;)
コンパクトなタイプが安く販売されてるので予備電源としても使えるような物もあります。
バッテリータイプではなくキャパシタータイプの物は一時的に電気を蓄える装置でこちらは2~3分くらいで満タンになります。蓄えられる電気の量も少ないのですぐに空になります。また充電すればすぐに使用できるので急いでる場合は便利ですが予備電源としては使用できないデメリットがあります。
今回使用したのは、キャパシタータイプのジャンプスターターです。
始動不良(エンジンがかからない)原因?
話は戻りましてN-BOXの始動不良の原因「かぶり」の現象はこれで3回目くらいです。冬場の寒い時期だけじゃなく夏場でも起きたことがあります。
冷間時は、もともと始動しやすいよう燃料が濃い状態です。
前日にバイクを動かしたくて前にあったN-BOXを移動させてすぐにエンジンを停止しました、、、これがいけなかったようです(;^_^A
以前にも同じ現象が起きた時も同じようなシチュエーションでした😓
つまりスパークプラグが湿ってる状態ですぐにエンジン停止したものだから次に始動しようとしたときに更にガソリンでびちゃびちゃになって始動困難になったのでしょう⁈
エンジンを始動してすぐにエンジン停止させるのは良くないです💦
ホンダのNシリーズはすべてエンジンが同じなので同様の症状が出ることがあります。
近所にN-ワゴンに乗ってる子がいるのですが同じく始動不良で内容も同じでした。
もちろんエンジン始動できる状態に復旧してあげましたよ😊
かぶりやすい車
マツダのロータリーエンジンなどはこの辺りは顕著に現れます。
冬にエンジン始動をミスったりちょいがけしてすぐにエンジン停止するとほぼかからなくなります(-_-;) 経験談です。
スパークプラグ外して掃除したり、裏技でプラグホールからエンジンオイル少し注入したりよくしました。
ロータリーの中でもRX-7(FC,FD)よりRX-8の方がシビアですね(笑)
このシリーズはアクセル全開で始動すると点火はするが、燃料噴射を止めるの(ディチョーク機構)でうまくいけばこの方法でも始動できます。最近ではロータリーエンジンさわる機会もないので懐かしく思います🤭
しかし今時の車でかぶってエンジンかからないなんて😲やめて欲しいです!!
N-BOXのプラグ外してる時に、、、
「ロータリーかよ!」って思いましたね(笑)
ネットでN-BOX始動不良と検索すると、、、同じような不具合が多いみたいですね。バッテリーとスパークプラグは少し前に交換したばかりなので問題ないはずなんだけど、、、
とりあえずエンジンかかったので様子見ます。
始動不良の対処方法(かぶりの場合)裏技
エンジンがかなか始動しない場合は、一旦始動をやめてしばらく放置するとかかる場合があります。
今回のように急いでる時は、スパークプラグを取り外して清掃するのが一番手っ取り早いですが皆がこのような作業をできるとは限りませんよね。
そこで裏技です!!
エンジンルームのエアクリーナーの蓋を開いてエアエレメントを取り外します。
この状態でアクセル全開で始動するとかかりやすくなります。
理由は、多くの空気を取り込むことで燃えやすくなるからです。
初期のかぶりならこの方法でエンジン始動できることがほとんどです。
裏技というほどの事ではありませんが、これでエンジンかかれば無駄な作業しなくて助かります🤭
しかし今回のようにエンジン始動しないからといって焦っていつまでもセルモーターを回し続けると状態は悪化するばかりです。
もしセルモーターは勢い良く回るけどエンジンが始動しない場合はこの方法(裏技)も試してみて下さい。どの車でもかぶりの場合は有効な手法です。
始動不良(かぶらせない為)の対策
始動不良原因には故障も考えられますが、スパークプラグのかぶりに関しては予防できる事もあります。
このような状態にならないようにチョイノリやちょっとエンジン始動してすぐに止めるというような行動は避けた方が良いです。
エンジンのかけ方に関しても注意が必要です。
プッシュタイプのスタートスイッチでは、始動するまで自動でセルを回し続けてくれます。一方でキータイプの車はスタート位置までキーを捻った時だけセルモーターが回ります。
このタイプではエンジン始動が確認できるまで回し続けた方が良いです。
ちょっとセルを回してかからないからと言ってこれを数回繰り返すとかぶりの症状が出る事もあります。
毎日使用してる車であればまず起きない故障ですが週末にしか乗らない場合や車庫の出し入れでちょっとエンジンかけてすぐに止める動作をするとかぶりの危険度が高くなります。私の場合これが原因です。(バイクを出すために車を動かして直ぐにエンジンを止める)
できる事なら一度エンジンをかけたら5分10分はかけたままにしておいた方が無難だと思います。
特にホンダのNシリーズ前期モデルは、注意が必要です。
これから外気温が下がり寒くなるとこの症状(かぶり)が出やすくなるので皆さんもご注意くださいね😊
我が家のN-BOXももう9年経過し走行距離も14万キロ超えたところです。
まだまだ頑張ってもらいますよ🚙
私の知る限り30万キロのN-BOXまだ現役で走ってますので家のも大丈夫でしょう⁈
※朝時間がなく写真撮れなかったので帰宅後に撮影しました(;^_^A
今回は「N-BOX始動不良 スパークプラグかぶり 対処法(裏技)」でした。
2026年1月19日更新
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