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原チャでお散歩
暖かい週末でバイク日和ですね。
まだ2月だと言うのに信じられないくらい気温が高いです(^^;;
このまま一気に春になってくれると嬉しいのですがコレも温暖化の影響だと思うとあまりはしゃいではいられないです。
2月22日、本日の石川の最高気温は20℃でした。

スペイシー125からアドレスV125Gに乗りかえると乗り味が全く異なるので戸惑います💦
久しぶりにアドレスV125Gに乗りましたが、加速は良いしブレーキは良く効くし曲がるし、すべてにおいてスペイシー125より上です。
安定感だけはスペイシー125の方が上ですがそれ以外はアドレスの方が優れています。
あまりの違いに同じ125ccなのか?と思うほどです😅
リヤタイヤの摩耗
3年前にIRC MB520と言うタイヤに交換しました。ロングライフタイヤでグリップが良いと聞いたのでこれを選択しましたが交換から2500kmくらいの走行でリヤタイヤがかなり摩耗しました。この分だと5000kmも持たない感じです。
アドレスは加速が良いのでその分リヤタイヤの摩耗するスピードも速い印象です。
MB520が特に悪いわけではなく歴代のタイヤすべて4000~5000kmでダメになりました。私の運転が雑な事も影響してると思いますけど😓
次回のタイヤは、スペイシー125と同じIRC MB90でも良いかなと考えてます。
IRC MB90
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IRC MB520
MB90は、スペイシー125でも使用してますが、グリップ感も悪くない印象です。
実際はMB520の方が少し上だと思いますが所詮原付のリヤタイヤなので耐久性があった方が助かります。
MB520は、しっとりとしたグリップで安心感があり静かなので乗り心地を気にする方には良いと思います。
もう少し耐久性があると最高なんですけどね~

一方でスペイシー125に履かせたMB90は、走行1000kmの時点でほとんど減っていません。
アドレスと比較するとスペイシー125は驚くほど遅いのでこれもタイヤの摩耗するスピードに関係していると思います。
IRC MB90とMB520比較
アドレスV125G MB520
スペイシー125 MB90
タイヤを履かせているバイクが違うのでハッキリとした違いはなんとも言えないので参考程度にして下さい。


アドレスV125Gは3年前に交換して2600km走行したところです。
スペイシー125は交換後4か月1200kmほど走行したところです。
MB520
グリップ感はMB520の方が上の印象でハードブレーキングでも滑るようなことはまずありませんでした。
交換後の印象は、安定感があり乗り心地が良くサスペンションまで交換したかのような感覚でした。ただし以前履いていたタイヤがかなり劣化していたので新品タイヤは皆こんな感じなのかな?とも思います。
コーナーリングでもステップをするまで傾けても滑るような感覚はありませんでした。
機敏なアドレスにMB520は、すごく合っている印象です。
MB90
スペイシー125に装着したMB90、こちらもMB520同様に良いタイヤだと思います。IRC信者じゃないですけどこのメーカーのタイヤは安心感があって好印象です。
まだ4か月なのでほぼ新品ですが、グリップ感も良く気になることもありません。
MB520と比較するとグリップに関してはやや劣るかな⁈と言った印象です。
ハードなブレーキングではロックすることもありました。
ただしこれもアドレスと比較すると車両重量が重い事や足踏み式ブレーキが影響している事と思います。
静粛性もMB520の方が上の印象ですがMB90も気になるノイズもなくそれなりに静かです。
比較しなければ分からないレベルかと思います。
耐久性はMB90の方が上かな?と思いますがこれは装着するバイクや運転方法で違ってくるのでハッキリしたことは言えません。
どちらのタイヤを選んでも後悔することは無いと思います。
上質でグリップ感が良いタイヤが欲しいならMB520
耐久性やコスパが良いタイヤが欲しいならMB90と言ったところだと思います。
バイクは違いますが比較したところどちらのタイヤも優秀で価格差もそれほどないので気に入った方を選択すれば良いと思います。
グリップ感に関しても街中を走行する上では、あまり違いは感じられないかもしれません。
このほかブリヂストンやダンロップなどのタイヤも価格は同じくらいなのでIRCを装着したことがなく迷ってる方は一度装着してみても損はないと思います。
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タイヤの製造年の確認方法
知ってる方も多いと思いますが、タイヤには製造年が記載されています。
車やバイクのタイヤは摩耗状況にかかわらず経年劣化する消耗品です。
溝が残っていても5年以上経過したタイヤは、硬化してグリップ感が著しく低下して危険です。4輪なら問題なくても2輪のバイクでは、滑る=転倒となり非常に危険です。
最近滑るような感覚があるな~と感じたらタイヤの製造年を確認する事をおススメします。
タイヤの製造年月日

これのどこに書いてあるのか?
製造年は小さな字で書かれているのでパット見はどこにあるか分かりません。
タイヤの左右どちらかに記載されています。

アドレスの装着したMB520で説明すると「2722」のような4桁の数字が製造年になります。
下二桁が製造年でこの場合、2022年になります。
頭の2桁は、製造された週になります、この場合2022年の27週目に製造されたという意味になります。
つまり2022年の7月上旬くらいですね。
これは車もバイクも同じなので自分のタイヤがいつの物なのか?気になる方は一度確認してみてください👀
新品のタイヤでも古いタイヤと言う事もありますのでこれを知ってるとその意味が分かると思います。2026年に購入したけどタイヤを見たら2025年だったとかはよくある話です。
保管状態によっては新品でも劣化してしまいます。
1~2年なら特に題はないですがあまり古いと嫌ですよね💦
格安で販売されているタイヤは、新品でも製造年が古い可能性がありますので参考にしてみて下さい。
今回は「原チャでお散歩 IRC MB90とMB520比較」でした。
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