【本ページではプロモーションが含まれています。】
どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。
自動車整備用リフト 代替え
自動車整備工場用リフトのお話です。
勤務先の整備工場は、築40年近い古い工場です。
施設内設備も老朽化が進みこの度2基のリフトを交換する事になりました。
今まで使用していたのはバンザイ製の古いイーグルリフトでした。
ビシャモン ファンタスⅡ
メーカーは、ビシャモン(株式会社スギヤス)です。
リフトの種類は、パンタ式になります。
商品名は、ファンタスⅡ
最大能力 3200kg
軽自動車から2トントラックまでなら対応できそうです。
サイドにアームが付いてるので軽トラやジムニーなどのリフトアップも楽々できます。

今回導入するリフトは画像左側の機種です。
リフト基礎工事
新しくリフトを導入するにあたり基礎工事も必要になります。
古いリフトを取り外して基礎となるコンクリートの斫り工事からです。
滅多にお目にかかれない光景なので写真撮っておきました。

コンクリートを寸法通りに切り込み、重機で掘り返しています。
斫り作業のダダダダダっていう凄まじい音を1日中聞かされて疲れました💦
作業員の方はちゃんと耳栓してましたね。

掘削が終わったらリフトの収まるベース部分を入れてレベルを合わせてました。

さすがにリフト2基が工事中なので整備作業はほとんどできず暇な日が続きました。
ちょうどGW2日前でしたのでまだ良かったですけど😅

養生をしてここへコンクリートを流し込んだら基礎工事は終わりです。
とここまでがGWの休みに入るまでに終わった作業です。
コンクリート施工は連休中にしていただきましたので助かりました。
コンクリートの乾燥時間も4日ほど見てあったのでGW明けにいよいよリフトの取り付けです。
GW明け出社したらこのようになってました。
当たり前ですが、新しいリフトが入る塗分だけ床がきれいになりました✨

基礎工事日数は、斫りからコンクリート入れまで5日間、コンクリート乾燥期間4日間でした。
リフト設置(取り付け)
そしてこの日、新しいリフトを2基設置してすべての作業が終わります。

新しいリフトをクレーンで置いたところです。
ここから配線やエアー配管などをつなげていきます。

設置には丸1日かかり夕方にすべての作業が終わりました😊
無理を言ってゴールデンウィーク期間中も工事していただきありがとうございました。
ファンタスⅡ リフト使用感


左の状態でも車を持ち上げることもできてアームを出すことで軽トラやジムニーなどもリフトアップすることができます。
ジャッキポイントがタイヤ間にある車種であればほぼ対応できると思います。
すごく使いやすくて便利です。
今までは2基あるうち片方しかテーブルが伸縮するタイプじゃなかったのでリフトアップできる場所が限られていました。
この新しいリフトならどちらも同じタイプなのでどのような車種でも2基とも同車種をリフトアップできることになります。
リフト待ち時間も減り作業性が格段にアップしました。
費用は掛かりましたが十分元を取れるだけの仕事量はこなしてくれそうです。
難点は、アーム付きの為どうしても奥行きが増えてしまったことでしょうか。
まだ使い始めたばかりなので慣れてないことも影響してると思います。
フロアー塗装
新しいリフトを導入したので床もきれいにしてみました。
以前からフロアー塗装を使用と思って塗料は準備してありました。

古い工場なので床のひび割れ等目立ちますが全体的にはきれいになったのでは?と思います。
使用した塗料は、床美人のダークグリーンです。
【広告】
個人的には、グリーンではなくグレー系の色が好みなんですけどね💦
でも古くからある自動車整備工場の床ってグリーンが多い印象です。
前回は、刷毛塗りしましたがすぐに塗装がはがれてしまいました。
今回は、ローラーを使用して社員で塗装しました。
プロに頼んで本格的に塗装して欲しい気もしますけど(;^_^A
ローラーを使うと格段に作業スピードがアップします。
【広告】
新しいリフトにきれいな床で気持ちよく仕事ができそうな気がします。
2度塗りしたいですが仕事の兼ね合いもあり1度塗りしかできませんでした。


(塗装前、左と塗装後、右)
床の凹凸はありますが見た目はきれいになった?いや~、マシになったと言う方が表現的にはあってますね💦
塗装前は床にこぼれたオイルがしみ込んでましたが、、、、
塗装後は、オイルがこぼれてもさっと拭き取ればきれいになります。
また工場内の清掃も水切りが楽にできるようになりました。
きれいな状態を維持できるよう毎日清掃するようにしたいと思います。
ゴールデンウィーク後から本格的に新しいリフトを使用してますが、非常に使いやすく作業性が良くなりました。
自動車用リフト設置費用は?
あくまでも自動車整備工場で使用するリフトですが中には自宅に設置したい!というマニアの方もいるんでしょうか?
設置費用は、設置する場所やリフトの種類により変わります。
取り付け業者により変わると思いますがザックリとした金額は下記の通りです。
リフト本体の金額
2柱リフト、門型リフト 100万円前後
パンタリフト 150~200万円前後
基礎工事、設置費用
2柱リフト、門型リフト 10~30万円
パンタリフト 60~100万円
取り付け費込み価格
2柱リフト 120万円前後
パンタリフト 300万円前後
上記の金額は参考程度にお考え下さい。
100~300万ほどかければ自宅のガレージにもリフトが設置できそうですよ(笑)
【広告】
- 価格: 437800 円
- 楽天で詳細を見る
移動式リフトなんて商品もあります。割と安い金額で購入できそうです。
ちょっとした整備ならこれでも良さそうです。
この記事が参考になれば幸いです。
今回は「自動車整備用リフト代替え ビシャモンリフト ついでにフロア塗装」でした。
関連記事
最後までブログご覧いただきありがとうございました。
気に入って頂けたら読者登録もよろしくお願いします!
ではまた~😄
気ままなバイク生活では バイクや自動車修理、日常の出来事など書いてます。

