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どうもnobです😊 ブログご覧いただきありがとうございます。
ダイハツ タントエクゼのブレーキ修理に関する記事です。
タントエクゼ ブレーキ修理
「ブレーキの効きが今ひとつ悪い!」
という症状で入庫しました。
ブレーキ点検
フロントディスクブレーキ、リヤドラムブレーキの車です。
フロント側のブレーキローターの錆が酷くパットの接地面積が極端に少なくなってました💦
これではブレーキが効きにくても仕方ありません😓
ローターは、研磨して再使用する方法もありますが最近のブレーキローターは価格が安いので新しい物へ交換した方がスッキリしますね。
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ブレーキローター、パット交換
ブレーキキャリパーを取り外してローターを交換します。


表裏ともに外周の錆がひどく光ってるところしかブレーキパットが接触していない状態でした。


ブレーキパットも同様に段付きで摩耗してます💦

今回はTOKIKO製のパットとローターを使用しました。
交換自体は非常に簡単な作業ですが重要保安部品となりますので自信のある方以外は整備工場で交換してもらうことをお勧めします。
ブレーキパットとローターを交換してリフレッシュしました。
制動力も問題なくブレーキタッチも良くなりました。

ブレーキ関連部品
ブレーキパットの交換時期は?
使用方法で異なりますが、一般的には走行3万~5万キロ程度が目安とされています。
新品のブレーキパットはおおよそ10ミリ程度で走行1万キロで1ミリ摩耗すると言われています。
残量が5ミリ程度になったら交換を検討し、2~3ミリでは交換が必要です。
中には10万キロ近く持つ車両もありますが上の条件に当てはめれば5~7万キロ使用したら交換が必要!という計算になります。
使ったら使っただけ摩耗するパーツなのでブレーキをよく踏む人は減りが早いです。
ブレーキパット交換のお知らせ⁈
ブレーキパットには、残量が減ったことを知らせる為のセンサーが付いています。
電気的にメーターディスプレイ表示するものもありますが、国産車ではパットに金属プレートが付いた機械式のタイプが多いです。
ブレーキパットの残量が2ミリくらいに摩耗するとセンサーである金属がローターと接触して「キー」と音が出る仕組みになっています。
ブレーキを踏まなくても断続的に「キーーーー」と音が出ている場合ブレーキパットが摩耗していることを意味します。
つまりわざと異常な音を発して運転者に危険を知らせていると言う事です。
このような音が出たら直ちに整備工場でブレーキの点検をしてもらうことをお勧めします。
かなり大きな音がしますので普通は異常に気づくはずです。
これにも気づかず使用を続けるとブレーキパットの残量が0ミリになり大変危険な状態となります。
音で言うと「キーーー」から「ゴーーー」という音に変化します。
加えてブレーキローターも削ってしまうとローターも交換が必要になり修理費が高額になってしまいます。
自動車から発せられる異音は異常を知らせるものなので無視せず点検してメンテナンスする必要があります。
ブレーキパットの交換費用は?
ブレーキの構造や車種により違いますが、、、、
概ね2~3万円程度です。
交換作業料金は安いところでは6000円くらいからあり、高いところでは2万円ほどする事もあります。
同じ作業でも車種により作業時間が異なるため料金も上下します。
部品の価格も安いものでは5000円くらいからあり3万円ほどするブレーキパットもあります。
ブレーキ関連のパーツは命に係わる部分なので信頼できるメーカー品を使用したところですね。
交換費用は、工賃と部品を合わせて1万~5万円くらいが相場となりそうです。
ブレーキパットの交換は、4輪のうち前側左右セット、後側左右セットのように左右セットでの交換となります。
パットが1枚だけ摩耗してるから1枚だけ交換というわけにはいきません。
結論から言うとできないことはないですが、1枚だけ早期に摩耗してしまうのはキャリパーの動きが悪かったりスライドピンが固着しているケースがありますのでその場合はキャリパーオーバーホールなど追加で整備が必要になります。
自動車のブレーキパットは必ず左右セットでの販売となります。
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上はホンダ N-BOX(JF1)のブレーキパットです。
ちゃんと左右セットと表記されてます。
バイクの場合は、1輪分で(片側)で販売されることもありますので購入時に数量を間違えないようにしないといけないですね💦
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上はデイトナの通称赤パットですが、部品は1キャリパー分です。
Wディスクの場合は、2個必要になります。
注意書きに書いてありますが、車の部品をイメージしてると1個だけ注文してしまいがちですよね💦
ブレーキローター交換の必要性
今回はタントエグゼのブレーキローターを交換しましたが制動力や摩耗に問題がなければ特に交換の必要性はありません。
- ブレーキロータが摩耗している
- ブレーキジャダーが発生している(キックバックなど)
- ローターのひずみや変形↑
- ローターに亀裂がある
- ローターの錆(制動力低下)
以上のような状態では、ブレーキをかけた時に異音や振動したりブレーキの効きが悪くなる恐れがあります。
走行10万キロを超えたら点検が必要な個所になります。
以上の現象が見られる場合はブレーキロータの交換が必要です。
※輸入車(欧州車)などではブレーキパットとローターは同時交換が推奨されている車種もあります。
ブレーキパット交換に使用する工具
自分でブレーキのメンテナンスする方は所有してると思いますがブレーキキャリパーのピストンを戻す専用工具があります。
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大きめのプライヤーなどでも代用できますが動きが渋いと戻り辛かったりキャリパーに傷をつけてしまったりすることがあります。
上記のような工具であれば大した力も要らずにピストンを戻すことが可能です。
正常な状態であれば抵抗はあってもスムーズに奥まで戻りますが、途中で止まったり異常に硬い場合はキャリパーオーバーホールが必要な状態だと考えるべきです。
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またブレーキパット交換時にはパットの背面に鳴き止などの耐熱グリスを使用します。
この他、最近ではキャリパー取り付けボルトにヘックスボルトやトルクスボルトを使用した車種もあるので工具がないと交換すらできないという事態になります。
車のパーツ(消耗部品)は、最後まで使い切ってはいけないものが沢山あります。
その代表がブレーキ関連パーツだと思います。
安全、安心、快適に使用するために定期的なメンテナンスはしっかりしたいものですね😊
今回は「タントエクゼ ブレーキローター交換 ブレーキパット/ローター交換の必要性」でした。
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