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バイク修理 ツーリング後の傷ついたバイク💦


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どうもnobです😊  ブログご覧いただきありがとうございます。

今回は、スズキ バンディット1250Sの洗車とクラッチレバー交換について書いてみました。

 

 

 

ツーリング後のお手入れ

先日のツーリングでバイクが汚れてしまったのと、立ちごけのせいで数か所の破損や傷があります💦

修復もかねてとりあえず洗車してから傷の状況を改めて確認することにしました。

折れたクラッチレバーは外品を注文中しました。

 

 

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純正は少しだけ高かったので同等品のキジマのクラッチレバーを注文しました。

 

 

洗車グッズ購入

良い天気でしたがトンネル内はびしょ濡れで雨天走行した後くらいどろどろになってしまいました💦

普段は、雨天走行をほとんどしないので汚れが気になります😓

 

 

エンジンなど細かなところまできれいにするには?

どうしたものかな🤔

 

 

近くのホームセンターへ行き洗車グッズを探してきました。

良さそうな商品を見つけたので購入しました。

 

 

CRUZARD 洗車用豚毛デティールブラシとスポンジ

車のホイール用と書いてありましたが柔らかそうなブラシなのでバイクの細かな隙間にも対応できそう!!

 

 

思った通り毛が柔らかいのでバイクが傷つく心配はなさそうです。

大中小のブラシがセットになってました。

 

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直ぐに欲しかったのでホームセンターに行きましたがネットではいろんな商品が安く手に入りそうですね(;^_^A

 

 

特にエンジン回りの汚れを取るのに重宝しました。

一つあれば便利なアイテムだと思います。

この商品は、本来車のホイールに使用するブラシみたいです。

もうバイクに乗って30年以上経つのに洗車グッズはぜんぜん持ってませんでした💦

 

外れた左ウインカーも写真では分かりませんね💦 触るとグラグラします(笑)

 

 

エキパイやエンジン前方の細かな隙間も汚れが取れてきれいになりました✨

 

ウインカー取り付け修理

バイクがきれいになったところで状態を再確認しました。

先ずは、外れてしまった左前のウインカーから、、、

 

カウルの奥に黒いベースとなるプレートが見えます。

裏側から8ミリのナットで取り付けてありました。ナットを取り外すと写真のようにウインカーが手前に出てきました。

この取り付け方では、転倒時にウインカーがカウルの奥に入るのでカウルが割れたり取り付けが割れるといったことは免れそうです。

しかし簡単に外れすぎかな?と思いました。

よく見ると取り付け部に少し傷がありました。ウインカーで隠れるので問題なさそうです。

ウインカーレンズにちょっとしたひびがありましたがこれも問題ないレベルです。

 

裏側からナットを取り付けたらちゃんと固定できました。

カウルが無事だったのが救いです😅

 

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傷の補修

傷ついた左エンジンスライダーとミラー、トップケースを確認します。

 

アスファルトに擦られてガリっとなり樹脂パーツがけば立った傷になってます。

カッターで捲れた樹脂を取り除いて細かなペーパーで磨いてシリコンスプレーでごまかしてみました。

 

ま~なんとか目立たないくらいにはなりましたが、、、、

どうしても気になるようなら後日交換しようと思います。

 

 

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社外品のミラーも良いかな~と思いますが、取り付けピッチさえ適合すれば他車種用でも流用できそうですね。一度調べてみます。

 

クラッチレバー交換

一昔前はバイク屋に行って部品注文してましたが、便利になりましたね。早速ネット注文したクラッチレバーが入荷したので交換しました。

 


交換はいたって簡単!!

上が8ミリのボルト、下が10ミリのナットを取り外せばレバーが外れます。

クラッチマスターのプッシュロッドが入る丸いパーツだけ付け替えが必要でした。

 



下の画像の、、、、

左が折れた純正レバー 右がキジマのレバーです。

見た目はほぼ同じです。

 

 

 

交換後は、正常な状態に戻りました😁

これでまたツーリングに行けます🏍

 

 

これ今写真見て思いましたが、レバーガードを装着していれば折れなかった⁈かもしれないですね。

このレバーの先端は、あえて折れやすいように作ってあるそうです。もしも根元から折れてしまえばブレーキやクラッチ操作ができず走行不能となります。

先端だけ折れることでこのような事態を避けることができます。

 

 

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このパーツ自体の本来の役目とは違いますが転倒時にもしかしたらレバーを守ってくれそうかな?と思いました。

 

レバーガードは、レース走行時に他車と接触した際に外的要因でブレーキレバーなどが誤作動するのを防ぐ目的があります。

このパーツを装着しているにもかかわらず他の選手がブレーキレバーに接触して転倒したケースもあるそうです。非常にまれなケースですがバイクの場合、転倒=大けがまたは死亡する危険性が高くなります。

いわば安全面を考慮したパーツですね。

昨今のレースレギュレーションでも装着が義務化されているパーツです。

 

※レバーガードは、立ちごけでのレバー破損とは関係ないパーツとなりますので聞き流してください(笑) あわよくばと個人的に思っただけです。

 

最後に

今回のツーリングでバイクには傷が増えましたが、そのおかげでいろいろと考えさせられる事もありました。

50歳を過ぎて元気にバイクに乗り続けようと思うなら、もう少し体力を付けないとダメかな?とか、そもそももう少し軽いバイクにサイズダウンしたらどうか?とかね(;^_^A いろいろ思うことはありますが、、、、

 

しかし、周りを見れば私より年上の方が重量級のバイクを乗り回してるのを見たら自分だってまだまだ😁と考えてしまいます。

立ちごけなんて若い頃にもあった話だし今回はたまたま不注意だっただけ!

と考えるようにします。走行中の転倒じゃなくて良かった😅

これが立て続けに起こるといよいよ重量車は無理かなと思いますけどね。

皆さんも安全運転を心がけ慎重な操作で楽しいバイクライフを送りましょう!

 

今回は「バイク修理 ツーリング後の傷ついたバイク💦」でした。

 

 

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