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ファンカーゴ オイル漏れ修理


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どうもnobです(^ ^)

 

 

トヨタ ファンカーゴのオイル漏れ修理。

もう20年以上前の車種です。

ヘッドカバー取り外し

ヘッドカバーのパッキンよりオイル漏れがありますので

ヘッドカバーパッキンの交換をします。

 

上部のエンジンカバーを取り外す。

イグニッションコイル4本取り外す。

ブローバイホース2本切り離し、

ヘッドカバーの周りのボルトとナットを取り外し

ヘッドカバーを取り外す。

 

取り外したパッキンは劣化してプラスチックの様に硬く弾力性がありません💦

これでは機密性が悪くなりオイル漏れをしてもおかしくない状態ですね。

 

オイル管理が悪く内部がスラッジが多いですね。

オイル交換をさぼるとエンジン内部はこのようになりますよ!

オイル交換は定期的にしましょう!

 

ヘッドカバーの洗浄

真っ黒ですね💦

ヘッドカバーの汚れが酷いので洗剤をつけて高圧洗浄で洗い流しました。

綺麗になりました😁

一皮むけた感じ✨で白くなりました😁

 

比較すると、、、

黒いカバーだと思ったらシルバーでした(笑)

しかしこの上に黒いカバーを付けるので隠れてしまうのですけどね(笑)

 

見えない所も綺麗にしたいのは整備あるあるですね(^ ^)

忙しい時はなかなかできないけど(・_・;

車やバイク好きな方なら分かってくれる⁈と思います。

ヘッドカバーパッキン交換

劣化してカチカチになってしまったパッキンを交換します。

ヘッド側の汚れを掃除して綺麗にします。

フロントカバーの合わせ面のみシリコンシーラーを塗っておきます。

 

 

ヘッドカバーにパッキンを装着して組み付けていきます。

 

 

カバーだけキレイになってその他が気になります(;^_^A

交換後はエンジンを始動してオイル漏れがないか確認して異常がなければ完成です!

 

使用した工具

3/8ラチェット

エクステンション

10ミリのソケット

プライヤー

細いマイナスドライバー(カプラー外し用)

パーツクリーナー

 

イグニッションコイルのカプラーは劣化してるとツメが簡単に折れます

のでご注意を!! そーっとツメを起こしてカプラーを外します。

年式の古い車は破損しやすいです(^_^;)

 

ファンカーゴの紹介

トヨタ自動車HPより

toyota.jp

ファンカーゴ! 懐かしい車です。

平成11年から平成17年まで販売されたコンパクトワゴンです。

販売価格は当時125万~175万円くらいでした。

現在の軽自動車の価格帯ですね。

カタログ燃費は14~18km/lくらい。

車体はヴィッツがベースとなってます。

 

今回はトヨタ ファンカーゴのオイル漏れ修理でした。

オイル漏れやエンジンルームの点検などでKTCの充電式ライト使用してます

小さくて便利ですよ。


京都機械工具 充電式LED折りたたみライト180°角度調整可能 マグネット付き AL815V

 

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ではまた~😄

 

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